東京メトロ日比谷線の新駅予定地付近 「桜田通り」の西側 新たに国家戦略特区に認定された「虎ノ門一丁目・二丁目地区」

-虎ノ門一丁目・二丁目地区-
新年あけましておめでとうございます。今年も頑張ってホームページやブログを更新する予定ですのでよろしくお願い致します。
「森ビル」は、今後10年間に虎ノ門・六本木エリアを中心とした約10ヶ所で、総区域面積約22ha、総延床面積約220万㎡に及ぶ再開発プロジェクトを推進する方針を明らかにしています。総事業費は約1兆円に上る見通しです。
引用資料 森ビル(PDF:2015/11/25)
2016年3月期中間決算のお知らせ
東京メトロ日比谷線の「神谷町駅」と「霞ヶ関駅」の間に新駅が建設される予定です。新駅の整備予定地は、「虎ノ門ヒルズ」のすぐ西側の「桜田通り」の地下です。
新駅の建設に触発されるように「虎ノ門ヒルズ」を挟んで北側の「(仮称)虎ノ門一丁目地区市街地再開発事業」と南側の「(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)開発事業」が動き出そうとしています。
「桜田通り」の西側の「虎ノ門一丁目・二丁目地区」も動き出そうとしています。2015年6月には、「国家戦略特区」に認定されています。事業主体は「森ビル、UR都市機構」です。
事業の概要は、「日比谷線新駅の地下広場の整備による交通結節機能と地域の回遊性強化、周辺地域と連携する国際ビジネス交流拠点の整備」となっています。
森ビルの2016年3月期中間決算のお知らせに載っている資料では、ばんやりとした範囲しか示されていませんが、森ビルの通称「ナンバービル」を中心として再開発が行われると思われます。都市計画の決定等の目途は「平成29年中」となっています。
東京メトロ日比谷線の新駅建設予定地
「桜田通り」の「虎の門二丁目交差点」南側の地下に「東京メトロ日比谷線」の新駅が建設される予定です。
「虎の門二丁目交差点」の南西側のブロックです。写真右側が「住友不動産虎ノ門ビル」、写真左側が「虎ノ門11森ビル」です。このあたりが「虎ノ門一丁目・二丁目地区」の北端になると思われます。
「虎ノ門一丁目・二丁目地区」の中央あたりです。
「虎ノ門一丁目・二丁目地区」の予定地の一部は更地になっています。
写真左側が「虎ノ門36森ビル」、写真右側が「虎ノ門37森ビル」です。このあたりが「虎ノ門一丁目・二丁目地区」の南端になると思われます。
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