新宿・歌舞伎町 新宿ミラノ座再開発に向けた「新宿TOKYU MILANO(本館・新館)解体工事」

-新宿TOKYU MILANO-
2014年12月31日に閉館した新宿・歌舞伎町の映画館「新宿TOKYU MILANO(新宿ミラノ座)」の跡地活用に向けた再開発事業が動き出しています。
「東急建設」の施工で既存施設の解体工事「新宿TOKYU MILANO(本館・新館)解体工事」が行われています。解体工事の工期は、2015年12月14日~2016年12月30日(予定)となっています。
解体されているのは、地上6階、地下2階の「新宿TOKYU MILANO本館」と地上5階、塔屋3階、地下2階の「新宿TOKYU MILANO新館」です。敷地面積は本館と新館を合わせて3,775.3㎡あります。
再開発の詳細は発表されていませんが、同じ街区の北西側に立地する「グリーンプラザ新宿」は再開発に参加しないため、「新宿TOKYU MILANO本館・新館」の単独再開発事業となる見通しです。
周辺では、地上30階、塔屋2階、地下1階、高さ130.25mの超高層ビル「新宿東宝ビル(ホテルグレイスリー新宿)」や「アパホテル<新宿 歌舞伎町タワー>」などが建設され、再開発が盛んになっています。
北東側から見た様子です。角のビルが「新宿TOKYU MILANO新館」です。
少し角度を変えて見た様子です。奥のビルが「新宿TOKYU MILANO本館」です。
南東側から見た様子です。「新宿TOKYU MILANO本館」です。
南西側から見た様子です。「新宿TOKYU MILANO本館」です。
北西側から見た様子です。街区の北西側に立地する「グリーンプラザ新宿」は再開発に参加しません。なかなかビルヲタの思い通りにはなりませんね・・・
道路を挟んだ西側は「西武新宿駅」です。
「新宿TOKYU MILANO(本館・新館)解体工事」が行われています。施主は「東急レクリエーション」、施工は「東急建設」となっています。
「新宿TOKYU MILANO(本館・新館)解体工事」の工期は、2015年12月14日~2016年12月30日(予定)となっています。敷地面積は本館と新館を合わせて3,775.3㎡あります。
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