千代田区 飯田橋駅周辺では再開発構想が目白押し 「飯田橋駅東地区市街地再開発(飯田橋三丁目6、7)」の予定地

-JR飯田橋駅周辺-
JR飯田橋駅周辺は、2000年代前半まで拠点となる施設がほとんどありませんでしたが、「飯田橋プラーノ」に続き、「飯田橋サクラパーク」と再開発が続き、都心の北西側の玄関口として急速に整備が進んでします。
「飯田橋駅」は、JR総武線・中央線、東京メトロ東西線、東京メトロ有楽町線、東京メトロ南北線、都営地下鉄大江戸線とJR線、地下鉄×4線が集まる鉄道交通の要衝でもあります。
その飯田橋駅周辺ですが、判明しているだけで4件の再開発構想が浮上しています。「飯田橋プラーノ」、「飯田橋サクラパーク」に続く再開発プロジェクトになります。
(1) 飯田橋駅中央地区市街地再開発事業
(2) 富士見二丁目3番街区市街地再開発(日本歯科大学付属病院周辺)
(3) 飯田橋3-9周辺地区再開発(アイガーデン・エアの隣接地)
(4) 飯田橋駅東地区市街地再開発(飯田橋三丁目6、7)
● 飯田橋駅東地区市街地再開発(飯田橋三丁目6、7)
「飯田橋駅東地区市街地再開発」は、「目白通り」の北側の飯田橋三丁目6番、7番の再開発構想です。地区面積約7,000㎡で、事業協力者として「清水建設」、コンサルタントとして「タカハ都市科学研究所」が参画しています。
市街地再開発準備組合が検討を進めており、街区の中央が「タワー飯田橋通り」で分断されているため、虎ノ門ヒルズのような立体道路制度導入の話題も出ているようです。
「飯田橋駅東地区市街地再開発(飯田橋三丁目6、7)」の予定地を南西側から見た様子です。
「飯田橋駅東地区市街地再開発(飯田橋三丁目6、7)」の予定地を西側から見た様子です。街区の中央が「タワー飯田橋通り」で分断されているため、虎ノ門ヒルズのような立体道路制度導入の話題も出ているようです。
飯田橋駅周辺では、判明しているだけで4件の再開発構想が浮上していますが、一番進んでいるのが「飯田橋駅中央地区市街地再開発事業」です。
引用資料 野村不動産(PDF:2015/11/30)
飯田橋駅中央地区再開発事業 本格始動 ~事業協力者に野村不動産選定~ 駅中央地区再開発準備組合、野村不動産)
「飯田橋駅東地区市街地再開発(飯田橋三丁目6、7)」の予定地は、「飯田橋駅中央地区市街地再開発事業」の予定地から目白通りを挟んだ北側になります。
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