JR東日本 新橋駅改良工事 大屋根の設置工事にで使用した「構台」が本設化? 用途はまだ未発表

-JR新橋駅-
「新橋駅」では、ほぼ駅の造り替えに相当する大規模な改良工事が行われています。ホームを覆う巨大なシステムトラスの大屋根の設置も行われました。作業スペースを確保するため、ホーム中央部分の上空には「構台」が設置されました。
巨大なシステムトラスの大屋根の設置は終わりましたが、「構台」は残ったままです。更に「構台」を支える巨大な柱が構築されました。
「構台」は通常は仮設ですが、構造を見るとどう見ても「本設」です。しかし、JR東日本の資料を見ても 新橋駅改良工事の項目には一切載っていません。この構造物は何に使用するのでしょうか?
私は「構台」を本設の構造物として残してホームの上に乗り換え用の「跨線橋(こせんきょう)」のようなものを設置すると妄想しています。「新橋駅」に行くたびに謎が解明出来なくてモヤモヤしているので早く発表して欲しいです。
巨大なシステムトラスの大屋根の設置は終わりましたが、「構台」は残ったままです。
別角度から見た様子です。
別角度から見た様子です。
東側(1番のりば・2番のりば側)です。
2番のりば(東海道本線・上野東京ライン)にある「構台」を支える巨大な柱です。
この柱はどうみても「本設」です。
丸い柱は1階の改札内コンコースを貫通しています。
西側(5番のりば・6番のりば側)です。
6番のりば(京浜東北線〉)にある「構台」を支える柱です。
西口側の「構台」を南側から見た様子です。
「構台」を見上げた様子です。
北西側から「構台」を見た様子です。
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