国家戦略特区 地上24階、高さ約120m「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設予定地

-虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業-
虎ノ門駅前において計画を進めている「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」は、東京圏国家戦略特別区域における国家戦略都市計画建築物等整備事業として、内閣総理大臣の認定を受けています。
「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」は、外堀通りと桜田通りの交差点に面した「森村ビル」を核に、「勧銀不二屋ビル、大手町建物虎ノ門ビル」などが建つ2つの街区を一体的に再開発するプロジェクトです。
引用資料 野村不動産(PDF:2016/04/13)
「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」 市街地再開発組合設立認可のお知らせ ~虎ノ門駅の機能拡充・国際的ビジネス交流拠点の強化~
このプロジェクトには、地権者として「森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産」の5社、参加組合員として「野村不動産、東京地下鉄」の2社が参画しています。
虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都港区虎ノ門一丁目3番、6番
◆ 階数-地上24階、地下3 階
◆ 高さ-約120m
◆ 敷地面積-約2,780㎡
◆ 延床面積-約47,080㎡(容積率対象面積約38,110㎡)
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場等
◆ 事業主体-虎ノ門駅前地区市街地再開発組合
◆ 着工-2017年03月予定
◆ 竣工-2020年03月予定
「位置図」です。
「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」の予定地を北西側から見た様子です。写真中央が「森村ビル」、写真左側が「勧銀不二屋ビル」、写真右側が「大手町建物虎ノ門ビル」です。
「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」の予定地を西側から見た様子です。北側(写真左側)の「森村ビル」と南側の「大手町建物虎ノ門ビル」が対象です。
「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」の予定地を北東側から見た様子です。
北側の「外堀通り」沿いです。この部分は地上と地下が大きく変わります。
地上には約800㎡の「地上駅前広場」が新設されます。
「地上・地下駅前広場の整備イメージ」です。地下には、約600㎡の「地下駅前広場」が新設されます。
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