首都高速晴海線 大規模に行われている「晴海出入口~豊洲出入口」の延伸工事

-首都高速晴海線の延伸工事-
「首都高速晴海線」は、現在開発が著しい東京臨海部、晴海・豊洲地区から発生する交通需要を高速湾岸線に誘導する役割を担うほか、都心部と高速湾岸線とを結ぶ高速9号深川線・11号台場線のバイパス的機能などが期待されている路線です。
「首都高速晴海線」は約2.7kmです。「豊洲出入口~東雲ジャンクション」の約1.5kmは2009年2月に開通していますが、「晴海出入口~豊洲出入口」の約1.2kmの延伸工事が行われています。往復2車線(暫定整備)で、供用開始は2017年度の予定です。
首都高速晴海線の位置図です。
引用資料 首都高速道路株式会社
首都高速晴海線 晴海出入口~豊洲出入口 事業の概要
首都高速晴海線の「平面図、縦断図、横断図」です。
会場選定が迷走している「有明アリーナ」建設予定地の南側です。「豊洲出入口~東雲ジャンクション」の約1.5kmは2009年2月に開通しています。
「有明アリーナ」建設予定地付近から延伸工事が始まります。
「木遣り橋(東雲運河上)」の上です。4本の見えますが中央の2本が往復2車線(暫定整備)です。両側の2本は「豊洲出入口」へのスロープです。
「木遣り橋」付近の工事の様子です。
「豊洲出入口」の南側です。
「豊洲出入口」の北側です。
晴海運河上の「晴海大橋」の工事です。
晴海運河上の「晴海大橋」の一番高い部分です。
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