JR立川駅 供用開始された「タクロス広場、立川駅西側新自由通路、JR立川駅北改札口」

-JR中央線立川駅西側新自由通路整備事業-
JR立川駅北口では、JR立川駅の北西側に隣接する「第一デパート」と「第一デパート」西側の雑居ビル群や南側の駐輪場の再開発を行う「立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業」が行われました。「立川タクロス」として2016年8月4日に街開きしました。
「立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業」に合わせて、南口のペデストリアンデッキと「立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業」で整備する公開広場と接続し、北口のペデストリアンデッキへとつなげる「JR中央線立川駅西側新自由通路整備事業」が行われました。
更に、「JR中央線立川駅西側新自由通路整備事業」に合わせて、ペデストリアンデッキ側に「西側新改札口」を設置しました。
「立川タクロス」の街開きに合わせて、「タクロス広場、立川駅西側新自由通路、JR立川駅北改札口」が、2016年8月4日に供用開始されました。
「タクロス広場、立川駅西側新自由通路、JR立川駅北改札口」の位置関係です。
引用資料 立川市・公式ホームページ(PDF)
タクロス広場、立川駅西側新自由通路、立川駅北改札口
立川駅北口のペデストリアンデッキです。「タクロス広場」は立川駅北口のペデストリアンデッキと一体化しています。
タクロス広場
「立川タクロス」の街開きに合わせて、立川タクロスの東隣に「タクロス広場」が、2016年8月4日に供用開始されました。
「タクロス広場」を南西側から見た様子です。
「タクロス広場」の南西側には、小さなステージが設けられています。
立川駅西側新自由通路
2016年8月4日に供用開始された「立川駅西側新自由通路」の北側の入口です。
西側にはカフェが設けられています。
JR立川駅北改札口
東側には、JR立川駅の新改札口「北改札口」が設けられ、2016年8月4日に供用開始されました。
「きっぷうりば」です。
「北改札口」です。
北改札口の「改札機」です。
北側に振り返った様子です。
「立川駅西側新自由通路」を北側から見た様子です。上にあるのは「多摩都市モノレール」の高架橋で、屋根の役目も果たしています。
「立川駅西側新自由通路」の南端から北側に振り返った様子です。
既存の「南北自由通路」です。これでJR立川駅の南北自由通路は2本となり、複数のルートがあることで災害時などに効果を発揮すると思われます。
立川市は首都圏の西の拠点とは言え郊外の街です。JR立川駅の南北自由通路を初めて見た時に私は、「郊外でこの規模でこの人混み・・・ 首都圏は凄すぎる・・・」と絶句した事を今でも覚えています。
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