国家戦略特区 新たに4プロジェクトを追加提案 高さ約180mの超高層ツインタワーマンション「南池袋二丁目C地区」の予定地

-南池袋二丁目C地区-
東京都豊島区では、「南池袋二丁目C地区市街地再開発準備組合」が、施行区域面積約15,000㎡に2棟で総延床面積150,000㎡を超える超高層タワーマンションを計画しています。
引用資料 公式ホームページ
南池袋二丁目C地区市街地再開発準備組合
総戸数は1,000戸を超え、建物高さは約180mとなる見通しです。準備組合の事業推進パートナーとして「住友不動産、野村不動産、都市再生機構」が参画し、「清水建設」が事業協力者となっています。事業推進コンサルタントは、「INA新建築研究所」と「ポリテックエイディディ」が担当しています。 
国家戦略特区・新たに4プロジェクトを追加提案
2017年2月10日に国家戦略特区の「東京圏(第15回)・関西圏(第12回)・養父市(第8回)・福岡市・北九州市(第10回)」が開かれました。
引用資料 首相官邸(2017/02/10)
東京圏(第15回)・関西圏(第12回)・養父市(第8回)・福岡市・北九州市(第10回)
東京都内では、新たに4プロジェクト「(29)歌舞伎町一丁目地区、(30)南池袋二丁目C地区、(31)赤坂二丁目地区、(32)東京国際空港第2ゾーン地区」を追加提案しました。
「南池袋二丁目C地区」の「配置図」です。南北に長い敷地のため、「北棟、南棟」のタワーマンション2棟を建設する計画です。
引用資料 豊島区・公式ホームページ
南池袋二丁目C地区
整備中の「環状第5の1号線」の東側が再開発予定地です。「環状第5の1号線」を挟んだ西側には、豊島区役所の新庁舎「としまエコミューゼタウン(Brillia Tower池袋)」があります。
「南池袋二丁目C地区」の予定地を南西側から見た様子です。
街区の南側は更地となった場所も結構あります。
街区の北側は中小の建物が密集しています。
としまエコミューゼタウン(Brillia Tower池袋)
「環状第5の1号線」を挟んだ西側には、豊島区役所の新庁舎「としまエコミューゼタウン(Brillia Tower池袋)」があります。
地上49階、塔屋2階、地下3階、高さ189.00m、延床面積94,681.87㎡です。1階の一部と3階~9階が「豊島区役所」、1階・2階が商業施設、11階~49階が総戸数432戸(内非分譲住戸110戸)の共同住宅「Brillia Tower 池袋(ブリリアタワー池袋)」となっています。10階は中間免震階です。
| 固定リンク
« 墨田区 地上31階、高さ約108mの「(仮称)アパホテル&リゾート<両国駅タワー>新築工事」 建築計画のお知らせ掲示! | トップページ | 新宿交通結節点整備工事 Part4:国内最大規模の高速バスターミナル「バスタ新宿(新宿南口交通ターミナル)」 »
「126 東京都・豊島区」カテゴリの記事
- 豊島区 JR大塚駅周辺で最も高い超高層ビルを建設 地上40階程度、 高さ160m未満の「大塚駅南口地区市街地再開発事業」(2026.03.19)
- 「豊島区立南池袋公園」の北側 地上20階、高さ約110mの「南池袋二丁目28番街区地区市街地再開発事業」 再開発予定地(2026.01.22)
- 国家戦略特区 地上31階、高さ約175mの「東池袋一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物」 2025年12月上旬の建設状況(2025.12.19)
- 南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 地上47階、 高さ約182mの「プラウドタワー池袋」 2025年8月中旬の建設状況(2025.08.19)
- 南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 地上52階、 高さ約190mの「グランドシティタワー池袋」 2025年8月中旬の建設状況(2025.08.16)

