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2017年5月27日 (土)

東京メトロ日比谷線の新駅 地下鉄日比谷線虎ノ門新駅(仮称)整備事業 日比谷線虎ノ門新駅(仮称)設置に伴う土木工事

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-地下鉄日比谷線虎ノ門新駅(仮称)整備事業-

 「UR都市機構(独立行政法人都市再生機構)」と「東京メトロ(東京地下鉄株式会社)」は、UR都市機構が事業主体、東京メトロが運営管理を行う予定の「地下鉄日比谷線虎ノ門新駅(仮称)整備事業」について、2016年2月8日に起工式を行いました。

 引用資料 UR都市機構・東京地下鉄(PDF:2016/02/08)
 東京メトロ日比谷線虎ノ門新駅(仮称)整備にかかる工事着手について

 新駅は「日比谷線霞ケ関駅~神谷町駅」間の国道1号(桜田通)と環状第2号線の交差点付近に位置し、相対式2面のホームを設置します。

 工事にあたっては日比谷線の既設トンネルに影響を与えない「アンダーピニング工法」を採用し、安全を確保しながら工事を進め、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催前の供用開始、2022年度最終完成を目指します。

 2020年供用開始時には、ホーム及び暫定の改札口は地下1階に設置し、その後2022年度の最終完成時には改札口を地下2階に設置(移設)する予定です。

東京メトロ日比谷線虎ノ門新駅(仮称)の概要
◆ 事業の名称-地下鉄日比谷線虎ノ門新駅(仮称)整備事業
◆ 整備位置-東京都港区虎ノ門一丁目22番地先(東京メトロ日比谷線霞ケ関駅~神谷町駅間)
◆ 駅の形状等-相対式ホーム2面、計画延長147m
◆ 事業主体-独立行政法人都市再生機構
◆ 設計・工事-東京地下鉄株式会社(独立行政法人都市再生機構から受託)
◆ 事業スケジュールー 2016年02月工事開始、2020年供用開始(2022年度最終完成予定)
◆ 事業費-約170億円(供用開始時までの事業費)


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平面図です。相対式ホーム2面で、ホームの長さは147mです。


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「新旧イメージ図(断面)」です。「地下鉄日比谷線」は浅い場所を走っているので、コンコースが線路の下にある珍しい構造になります。

● アンダーピニング工法
 施工方法は、「開削方法」と既設トンネルに影響を与えない「アンダーピニング工法(現在の日比谷線トンネル直下の施工)」を採用します。

 「アンダーピニング工法」とは、既設の建築物、橋脚、トンネルなどの下に新しい構造物を建設する場合、これらの構造物をを直接的または間接的に受け替える工法のことです。


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「地下鉄日比谷線虎ノ門新駅(仮称)整備事業」の建設現場を北側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。道路を一部閉鎖して工事を行っています。


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北東側から見た様子です。工事の進展に合わせて、これから何度も歩道の位置が入れ替わると思います。


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南東側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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国道1号(桜田通)から少し南西側に入った所で「日比谷線虎ノ門新駅(仮称)設置に伴う土木工事」が行われています。施工者は「鹿島・大林 建設工事共同企業体」となっていました。

 調べてみると「地下鉄日比谷線虎ノ門新駅(仮称)整備事業」の一部の工事で、駅舎の建築や設備工事は別になるようです。



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