JR品川駅の大規模改良工事 供用開始された新しい「6番線・7番線ホーム」

-JR品川駅の大規模改良工事-
元SMAPの「稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾」の3人が事務所から独立する事になりました。出演するテレビ、ラジオのレギュラー番組は全て9月いっぱいで終了するそうです。「ブラタモリ」の草なぎ君のナレーションが大好きだったので本当に残念です。
本題に戻って、「JR品川駅」では、2011年から東海道線の東京方への折返し機能の整備、および車両基地のスリム化を目的とした大規模な駅の改良工事を行っています。
「6番線」と「7番線」の改良工事が完了して、線路切換工事を2016年11月19日(土)10時20分頃~20日(日)6時20分頃まで、およそ20時間かけて実施しました。
JR東日本は、車両基地をスリム化して生まれた土地を大規模に再開発します。そのために西側を走っていた軌道を段階的に再開発区域の東側に移設する工事を行っています。
● 現在は現東海道上り本線(5番線)を使用停止
新しい「6番線・7番線ホーム」の供用開始後に、「東海道上り本線(5番線)」として使用されていたホームは閉鎖されて改良工事が行われています。このように玉突きのように工事を行い、最終的にはすべての軌道を再開発区域の東側に移設します。
「東海道線品川駅線路切換工事概要」です。
引用資料 JR東日本(PDF:2016/09/13)
東海道線品川駅線路切換工事に伴う列車の運休について 
「東海道線品川駅線路切換工事概要」の一部を拡大してみました。改良工事の終わったホームと軌道は、北側を大幅に東側に振っている様子が分かります。
新しい「6番線・7番線ホーム」の北端です。大幅に東側に振っている様子が分かります。
新しい「7番線ホーム」の北端です。大幅に東側に振っている様子が分かります。
新しい「7番線ホーム」の北側は、「桁式ホーム」に造り替えています。
新しい「6番線ホーム」の北端です。大幅に東側に振っている様子が分かります。「仮囲い」は「5番線ホーム」の改良工事です。
南側に振り返った様子です。北側を大幅に東側に振っているのでホームは湾曲しています。
新しい「6番線・7番線ホーム」は、「上野東京ライン(宇都宮・高崎線)上り 東京・上野・大宮・宇都宮・高崎方面」となっています。7番線ホーム反対側の8番線ホームは「臨時ホーム」となっています。
新しい「7番線ホーム」の中央は、「盛土式ホーム」を改良しています。
新しい「6番線ホーム」は、「仮囲い」で半分閉鎖されて「5番線ホーム」の改良工事を行っています。
橋上駅舎の下を南側から見た様子です。
新しい「7番線ホーム」の南端が見えてきました。
新しい「7番線ホーム」の南端です。南端は「桁式ホーム」に造り替えています。
新しい「6番線ホーム」の南端が見えてきました。
新しい「6番線ホーム」の南端です。
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