虎ノ門ヒルズが拡大・進化 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」は、地上48階、高さ約265mと判明!

-虎ノ門ヒルズが拡大・進化-
森ビルは、「虎ノ門ヒルズ」の両側にオフィスを中心とした「(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(2019年12月竣工予定)」と、住宅を中心とした「(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(2020年4月竣工予定)」の2つのプロジェクトを進めています。
引用資料 森ビル(2017/01/18)
拡大・進化する虎ノ門ヒルズ「ビジネスタワー」および「レジデンシャルタワー」着工へ
さらに、「桜田通り」を挟んだ西側には、「東京メトロ日比谷線虎ノ門新駅(仮称)」と一体開発する「(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(2022年度竣工目標)」を計画しています。
新たな3棟の超高層タワーが加わることで、「虎ノ門ヒルズ」は区域面積7.5ha、延床面積80万㎡に拡大し、真の「国際新都心・グローバルビジネスセンター」へと進化します。
● (仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
「(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」は、「国家戦略特区」に認定されています。事業主体は「森ビル、UR都市機構」です。
「(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」は、「地下鉄日比谷線虎ノ門新駅(仮称)整備事業」と一体的に開発する、これからの都市再生モデルとなるプロジェクトです。
概要が不明でしたが、昨日の「日経新聞」に地上48階、高さ約265m、2018年度着工予定、2022年度竣工予定と掲載されていました。
「港区街づくり研究会」の資料に高さ300mと載っていたので、高さ300mを期待していましたが、残念ながらそれはありませんでした。
日本経済新聞(2017/08/09)
森ビル、虎ノ門に超高層ビル 外資金融誘致へ新駅と一体開発
虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの概要
◆ 計画名-(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
◆ 所在地-東京都港区虎ノ門二丁目
◆ 階数-地上48階
◆ 高さ-約265m
◆ 着工-2018年度予定
◆ 竣工-2022年度予定
「虎ノ門ヒルズ」の街区図です。
「(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設予定地を南東側から見た様子です。
街区の範囲が西側に拡大
「(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の範囲が西側に拡大して西端は「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」の現場に到達しています。
拡大した西側部分を南側から見た様子です。
拡大した西側部分を西側から見た様子です。角の建物は「発明会館」です。
街区の範囲が北側に拡大
「(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の範囲が北側に拡大して、道路北側の「住友不動産虎ノ門ビル」も街区に入りました。
桜田通りの上に大規模な人工地盤を構築
「桜田通り」の上に大規模な人工地盤を構築します。「桜田通り」東側のビル群も「(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の範囲です。
将来的には「虎ノ門ヒルズ 森タワー」の人工地盤が西側に伸びて、「(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の人工地盤と接続されます。
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