渋谷駅周辺整備事業 大規模に行われている「国道246号渋谷駅東口歩道橋架替工事」 2017年9月13日の建設状況

-渋谷東口歩道橋・渋谷西口歩道橋-
渋谷駅周辺は、鉄道や道路交通の要衝で、百貨店やオフィスなどの商業・業務施設が集中している日本を代表する巨大ターミナルの一つです。
しかし、人や車で常に混雑し、また鉄道の乗り換えが不便であるなど、様々な課題を抱えています。「渋谷駅周辺整備事業」では、こうした問題を解消することで、地域の活力をさらに高めていきます。
引用資料 国土交通省(2017/03/15)
渋谷東口歩道橋の掛け替え工事に伴う通行止め ~動きやすく、歩きやすい渋谷の街に~
渋谷駅周辺では複数の大規模な再開発が同時進行していますが、東口デッキ・西口デッキの架け替え、地下空間を利用した東口・西口の地下歩道を整備することで、鉄道の乗り継ぎなど利便性を向上させます。
● 国道246号渋谷駅東口歩道橋架替工事
新しい歩道橋は、既存の歩道橋と比べてかなり広く歩きやすくなります。先行して東口の「国道246号渋谷駅東口歩道橋架替工事」が行われています。
工事は、道路交通への影響を少なくするために、一晩で架設できる大きさに橋桁が分割され、「国道246号渋谷駅東口歩道橋架替工事」の完成までにおよそ30回の渋谷駅東口交差点の通行止めを予定しています。
「国道246号渋谷駅東口歩道橋架替工事」 その1(写真提供品川ローカス氏)
「国道246号渋谷駅東口歩道橋架替工事」 その2(写真提供 品川ローカス氏)
「国道246号渋谷駅東口歩道橋架替工事」 その3(写真提供 品川ローカス氏)
「国道246号渋谷駅東口歩道橋架替工事」 その4(写真提供 品川ローカス氏)
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