横浜みなとみらい21地区の魅力が更UP! 「新港地区客船ターミナル(仮称)整備」の事業予定者が決定!

-新港地区客船ターミナル(仮称)等整備事業-
ちょっと前に日テレプラスで、「横浜赤レンガパーク 特設ステージ」で行われた「ZIP夏祭り2017」の「乃木坂46」のライブを見ました。
画面を振ると背後に赤レンガ倉庫、大さん橋国際客船ターミナルの巨大クルーズ船、みなとみらいの超高層ビルが見える素晴らしい景観でした。横浜は本当に素晴らしい港町になりましたね!
「横浜市港湾局」は、横浜みなとみらい21地区で「新港9号岸壁」を客船バースとして改修を進めています。その背後には、CIQ(税関・出入国審査・検疫)施設とサービス・商業施設からなる「新港地区客船ターミナル(仮称)」の整備を行います。
整備に当たっては、民間の資金やノウハウを積極的に活用するため、公民連携事業による事業提案方式で公募を実施ました。「(仮称)Yokohama Pier9」からの提案を選考し、事業予定者に決定しました。
横浜市港湾局 記者発表資料(2017/10/04)
みなとみらい21 新港地区客船ターミナル(仮称)整備の事業予定者が決定しました!
引用資料 野村不動産(PDF:2017/10/04)
「新港地区客船ターミナル(仮称)等整備事業」において、企業グループ 「(仮称)Yokohama Pier9」が事業予定者に決定
新港地区客船ターミナル(仮称)等整備事業の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区新港二丁目14番1
◆ 交通-みなとみらい線「馬車道」駅徒歩10分
◆ 階数-地上5階
◆ 敷地面積-約17,400㎡
◆ 延床面積-約28,600㎡
◆ 主要施設-CIQ施設(1階:約4,200㎡)、商業施設(1階・2階:約4,800㎡)、ホテル(3階~5階:約9,400㎡)
◆ 事業予定者-(仮称)Yokohama Pier9
◆ 構成企業-(代表企業)横浜岡田屋、(構成企業)小此木、藤木企業、川本工業、T・Yホールディングス、横浜グランドインターコンチネンタルホテル、野村不動産、京浜港ワッチマン業協同組合
◆ 着工-2018年夏予定
◆ 供用開始-2019年春頃予定
「位置図」です。
「完成予想パース(夜景)」です。
「完成予想パース(内部)」です。
横浜ランドマークタワー」69階の展望フロア「スカイガーデン」から見た様子です。
「新港9号岸壁」です。
「新港地区客船ターミナル(仮称)等整備事業」の予定地です。
横浜市港湾局は、「新港9号岸壁」を客船バースとして改修を進めています。
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