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2017年10月28日 (土)

JR東日本 埼京線ホームを山手線と並列の位置への移設する「渋谷駅改良工事」 埼京線・湘南新宿ライン「4番線(大崎・横浜方面)」の工事が本格化!

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-JR渋谷駅改良工事-

 JR東日本は「渋谷駅」について、2014年4月より駅改良の準備工事に着手し、2015年9月より本体工事に着手しています。

 引用資料 JR東日本(PDF:2015/07/14)
 JR渋谷駅改良工事の本体工事着手について

 現在、駅南側にある「埼京線ホーム」について、2020年春を目標として、山手線と並列の位置への移設工事を進めます。


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準備工事着手時点(2014年4月時点)のホーム配置図


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完成時のホーム配置図

◆ 現在駅南側にある埼京線ホームを北側へ約350m移設することで、山手線ホームと並列の位置とし、乗換利便性の向上を図ります。ホーム幅員は最大12mで、2020年春を目標として整備します。

◆ 山手線ホームを2面2線(内回りが島式ホーム片側利用、外回りが単式ホーム)からの1面2線化します。ホーム幅員は最大16mです。


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3階の乗換動線(完成時)
 完成時の3階の乗換動線です。東京メトロ銀座線とJR山手線・埼京線、京王井の頭線の乗換えルートの流れが直線的になり、非常に分かりやすくなります。


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1階の乗換動線(完成時)
 
完成時の1階の乗換動線です。1階北側に幅員22m、1階中央部に幅員23mの「東西自由通路」を整備します。それぞれの「東西自由通路」の南側に改札口を設置します。


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JR渋谷駅ホームの北端部分です。


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新しい埼京線・湘南新宿ライン「4番線(大崎・横浜方面)」の高架橋が姿を現しています。


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「玉川通」に建設された高架橋です。新しい埼京線・湘南新宿ライン「4番線(大崎・横浜方面)」の高架橋となります。


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高架橋を真下から見た様子です。


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高架橋を北西側から見た様子です。


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このあたりに新しい埼京線・湘南新宿ラインの「島式ホーム」が設けられます。中央の橋脚は「首都高速渋谷線」、写真右側は現在の埼京線・湘南新宿ライン「4番線(大崎・横浜方面)」です、


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北側寄りから見た様子です。


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「渋谷スクランブルスクエア」の内部で、新しい埼京線・湘南新宿ライン「4番線(大崎・横浜方面)」の工事が行われています。


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「渋谷スクランブルスクエア」の内部に、新しい埼京線・湘南新宿ライン「4番線(大崎・横浜方面)」がかなり姿を現しています。


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新しい「軌道」の位置が分かります。


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「(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト A棟」の西側に姿を現した、新しい埼京線・湘南新宿ライン「4番線(大崎・横浜方面)」の高架橋です。


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「(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト A棟」の下層階の様子です。


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山手線「2番線(内回り)」のホームも移設しやすいように、徐々にホームの構造を「本設」から「仮設」に造り替えています。



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