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2018年3月17日 (土)

羽田空港 総客室数1700室以上の「羽田空港跡地第2ゾーン計画」 都市再生特別措置法に基づく認定! 

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羽田空港跡地第2ゾーン計画
 「羽田エアポート都市開発」の実施する国家戦略民間都市再生事業(羽田空港跡地第2ゾーン計画)に係る計画が、都市再生特別措置法に基づく認定を受けました。

 羽田空港の隣接地において、羽田空港の有するポテンシャルを最大限活用しつつ、24時間国際拠点空港化に伴って求められる多様な宿泊機能、国際交流機能や都市観光に資する機能を整備します。あわせて、国際線ターミナルに接続するプロムナード、バスターミナル等を整備することで、交通結節機能の強化を図ります
 
 引用資料 国土交通省(2018/03/15)
 羽田エアポート都市開発株式会社の民間都市再生事業計画(羽田空港跡地第2ゾーン計画)を認定 ~羽田に「日本のおもてなし空間」が誕生します~

 「羽田エアポート都市開発」は、「住友不動産・東京国際空港プロジェクトチーム」が設立した「SPC(特別目的会社)」です。
 代表企業が「住友不動産」で、構成員が「住友不動産ヴィラフォンテーヌ、日建設計、西松建設、前田建設」となっています。

羽田空港跡地第2ゾーン計画の概要
◆ 所在地-東京都大田区羽田空港二丁目2番他
◆ 交通-東京モノレール羽田空港線「羽田空港国際線ビル」駅すぐ、京浜急行電鉄空港線「羽田空港国際線ターミナル」駅すぐ
◆ 階数-地上12階、塔屋1階
◆ 高さ-49.00m
◆ 事業区域-43,764.06㎡(施設全体)
◆ 建築面積-17,518.70㎡(施設全体)
◆ 延床面積-91,685.60㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-ホテル、物販店舗、飲食店舗、集会場、駐車場、駐輪場
◆ 客室数-総客室数1,700室以上
◆ 事業者-羽田エアポート都市開発(代表企業:住友不動産、構成員:住友不動産ヴィラフォンテーヌ、日建設計、西松建設、前田建設工業)
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-西松建設、前田建設工業
◆ 着工-2018年04月01日予定
◆ 竣工-2020年04月30日予定

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2016年6月30日に発表された「外観イメージ」です。外観デザインや延床面積がかなり変更になっています。

 引用資料 国土交通省(2016/06/30)
 東京国際空港(羽田空港)跡地第2ゾーンの開発に係る民間事業者選定に関する審査講評及び選定事業者の提案概要の公表 


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「配置図」です。


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「概要図」です。


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「周辺状況」です。



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