「日本通運」が汐留シオサイトから本社を移転 千代田区神田和泉町に「日本通運新本社ビル」を建設!
-日本通運新本社ビル-
「日本通運」は、2018年3月23日開催の取締役会において、東京都千代田区神田和泉町に新本社ビルを建設し、移転することを決議しました。
引用資料 日本通運(2018/03/23)
日通、新本社ビルを建設し移転 ~ワンストップ営業体制のさらなる推進と不動産事業を強化~
.「日本通運」は、真のグローバルロジスティクス企業となるべく、2015年5月に53年ぶりとなる大幅な組織改正を行い、陸海空のワンストップ体制を構築しました。
「新本社ビル」には、現在の汐留本社ビルに入居している本社各部門、支店およびグループ各社に加え、新たに首都圏支店、海運事業支店および航空事業支店も移転することにより、陸海空の総合力を発揮できるワンストップ体制をさらに推し進めます。
併せて、「日通グループ経営計画2018-新・世界日通。-」に掲げる不動産事業の再構築の取り組みの一環として、現在の汐留本社ビル、首都圏支店が入居しているNEX人形町ビルおよび航空事業支店が入居しているピアシティ芝浦ビルの各自社ビルは賃貸ビルとして運用し、収益向上を図ります。
日本通運新本社ビルの概要
◆ 所在地-東京都千代田区神田和泉町2-1他(地番、社有地)
◆ 階数-地上13階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-(不明)
◆ 敷地面積-7,303.32㎡
◆ 敷地面積-約3,200㎡
◆ 延床面積-42,554.91㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 地震対策-免震構造
◆ 建築主-日本通運
◆ 着工-2019年12月予定
◆ 竣工-2021年08月予定
◆ 移転-2021年09月予定
現在の日本通運本社ビルは、「汐留シオサイト」にあります。
「日本通運本社ビル」です。
日本通運本社ビルの概要
◆ 所在地-東京都港区東新橋一丁目9番3号
◆ 階数-地上28階、地下4階
◆ 高さ-最高部136.51m
◆ 敷地面積-5,518.55㎡(D北3街区全体)
◆ 延床面積-54,214.22㎡
◆ 建築主-日本通運、日通不動産
◆ 設計者-鹿島建設、日通不動産
◆ 施工者-鹿島建設、大成建設、竹中工務店、清水建設、大林組JV
◆ 着工-2000年07月
◆ 竣工-2003年06月
新本社への移転は、2021年9月を予定しています。 現在の「汐留本社ビル」は、賃貸ビルとして運用し、収益向上を図ります。
| 固定リンク
« 「日比谷公園」が一望 竣工した地上21階、高さ約109mの「日比谷パークフロント」 | トップページ | 横浜みなとみらい21地区 竣工した大規模オフィスビル「オーシャンゲートみなとみらい(OCEAN GATE MINATO MIRAI)」 »
「122 東京都・港区②」カテゴリの記事
- 品川駅西口地区 高さ約140mの超高層ツインタワーと高さ約135mの超高層タワーマンション 合計3棟のイメージパースを公開!(2025.06.09)
- 地上28階、高さ約152mの「(仮称)品川駅西口地区A地区新築計画」 2025年5月23日(金)に「起工式」を挙行、2025年5月31日(土)に着工!(2025.05.28)
- 国家戦略特区 地上40階、高さ約207mと地上18階、高さ100mの「赤坂エンタテインメント・シティ計画」 2025月4月末の建設状況(2025.05.25)
- 港区 地上39階、高さ約140mの「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業」 既存建物の2025年4月末の解体状況(2025.05.22)
- 三田小山町地区再開発の第3弾 高さ約164mと高さ約120mの「三田小山町西地区第一種市街地再開発事業」 2025年4月末の建設状況(2025.05.21)
「121 東京都・千代田区②」カテゴリの記事
- 国の有形文化財「学士会館」の再開発 東側隣接地の「SC神田錦町三丁目ビル」と一体的に開発 「学士会館」の旧館は曳家(ひきや)で移設!(2025.06.06)
- TOKYO TORCH(トウキョウトーチ) 地上62階、 高さ約385mの「Torch Tower(トーチタワー)」 「ダイヤグリッド架構」の仕口が多数出現 2025年5月27日の建設状況(2025.05.30)
- 地上29階、 高さ約155mの「(仮称)丸の内3-1プロジェクト(国際ビル・帝劇ビル建替計画)」 2025年4月末の解体状況(2025.05.13)
- TOKYO TORCH(トウキョウトーチ) 地上62階、 高さ約385mの「Torch Tower(トーチタワー)」 「ダイヤグリッド架構」の仕口が姿を現す 2025年4月30日の建設状況(2025.05.05)