JR東日本 中央快速線等へのグリーン車サービスを導入 2階建てグリーン車2両を連結して12両編成に増強 約3年遅れの2023年度末に開始!

-中央快速線等へのグリーン車サービスを導入-
「JR東日本」は4月3日に、中央快速線などへのグリーン車連結を2023年度末に開始する予定であることを明らかにしました。
引用資料 JR東日本(PDF:2018/04/03)
中央快速線等へのグリーン車サービス開始時期および車内トイレの設置について
2015年2月の発表時には、2020年度のサービス開始を目指していましたが、バリアフリー等の他施策との工程調整や関係箇所との協議等により、サービス開始時期を延期していました。
新たに連結されるグリーン車は116両(2両×58編)で、折返しや乗降をスムーズにするため、乗降ドアを両開き式とし、片開き式となっている従来のグリーン車よりドア幅が490mm広い1300mmとなります。
中央快速線・青梅線で運用されている「E233系電車(0番台)」は、現在10両編成ですが、新たに2階建てグリーン車2両を連結して12両編成に増強します。グリーン車の連結位置は東京寄りの4両目・5両目となります。
合わせて、2018年度以降から2023年度にかけては、「4号車」にトイレを設置する工事を順次実施します。2019年度末以降、段階的にトイレの使用を開始する予定です。
「グリーン車運行区間」です。これにより、首都圏の主要5方面(東海道、中央、東北、常磐、総武方面)すべてにグリーン車が導入されることとなります。
2023年度末から中央快速線等へのグリーン車サービスの導入が始まります。
「E233系電車(0番台)」です。東京寄りから4両目・5両目に2階建てグリーン車を連結します。新たに2階建てグリーン車2両を連結する事により、10両編成から12両編成に増強されます。
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