JR品川駅 2018年6月16日(土)~6月17日(日)に線路切り替え工事を実施 「京浜東北線」の南行(横浜・大船方面)を「新5番線ホーム」に移設!

-JR品川駅の大規模改良工事-
「JR品川駅」では、2011年から東海道線の東京方への折返し機能の整備、および車両基地のスリム化を目的とした大規模な駅の改良工事を行っています。
JR東日本は、車両基地をスリム化して生まれた土地を大規模に再開発します。そのために西側を走っていた軌道を段階的に再開発区域の東側に移設する工事を行っています。
2018年6月16日(土)の終電後~6月17日(日)の10時40分頃まで、「京浜東北線」の南行(横浜・大船方面)の田町駅~品川駅間の線路切り替え工事が行われます。
2020年の山手線新駅暫定開業に向けた駅改良整備の一環で、今回の工事では、品川駅の「京浜東北線」の南行(横浜・大船方面)の「4番線ホーム」を使用停止にして、「5番線ホーム」に移設します。
京浜東北線品川駅線路切換工事概要
新しい「5番線ホーム」の供用開始後に、「京浜東北線」の南行(横浜・大船方面)として使用されていた「4番線ホーム」は閉鎖されて改良工事が行われます。このように玉突きのように工事を行い、最終的にはすべての軌道を再開発区域の東側に移設します。
引用資料 JR東日本(PDF:2018/02/27)
品川駅線路切換工事に伴う列車の運休について
新5番線ホーム
新しい「5番線ホーム」の北端です。線路切換工事後に「京浜東北線」の南行(横浜・大船方面)のホームとして使用開始されます。
5番線の軌道を大幅に東側に振っている様子が分かります。
新しい「5番線ホーム」を南側に見た様子です。
南側に進んで、新しい「5番線ホーム」を北側に振り返った様子です。
更に南側に進んで、新しい「5番線ホーム」を北側に振り返った様子です。
品川駅構内の5番線の新しい軌道の多くの部分は、JR東日本が開発した「TC型省力化軌道」となっています。
新しい「5番線ホーム」の南端です。
旧4番線ホーム
現在の「京浜東北線」の南行(横浜・大船方面)となっている「4番線ホーム」は使用停止となり、改良工事が行われます。
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