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2018年9月

2018年9月18日 (火)

国道15号・品川駅西口駅前広場 事業計画「中間とりまとめ」 実現したら「品川駅」は、物凄い次世代型交通ターミナルに変貌!

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-国道15号・品川駅西口駅前広場の整備-

 大規模な再開発が計画されている品川駅周辺では、「西口駅前広場」の再整備、「東西自由通路」の西側延伸、「国道15号(第一京浜)」の拡幅等が計画されています。

 品川駅の西口には現在、「国道15号(第一京浜)」を挟んでホテルや映画館といった商業施設が隣接していて、1日約10万人が国道を横断しています。
 今後、駅周辺の再開発が進むと横断者は1日25万人近くまで増える見込みで、国土交通省は、「国道15号(第一京浜)」の上の空間に、大規模な人工地盤を構築して広場を整備します。

 「国土交通省」は、品川駅西口駅前広場を国道15号の上空を活用して整備するプロジェクトの実現に向け、事業協力者として「京浜急行電鉄、西武プロパティーズ、JR東日本」の3者を選定しています。

● 「中間とりまとめ」を策定
 国道15号・品川駅西口駅前広場については、2017年2月に道路上空を活用した未来型の駅前空間に関する整備方針をとりまとめ、有識者や民間事業協力者(京急電鉄・西武プロパティーズ・JR東日本)等とともに、事業計画の検討を進めてきたところです。

 今般、次世代型交通ターミナルの整備を含む事業計画の「中間とりまとめ」を策定しました。今後は、事業計画の深化を図るための検討会を設立し、産学官連携の下で今年度内のとりまとめに向けて検討を進めます。

 引用資料 国土交通省(2018/09/14)
 次世代型交通ターミナルの実現に向けて ~国道15号・品川駅西口駅前広場 事業計画「中間とりまとめ」~

 イメージ図を見ているだけでワクワクするような内容です。実現したら「品川駅」は、物凄い次世代型交通ターミナルに変貌します。 

中間とりまとめのポイント
(1) 次世代の交通ターミナル
  
常に最先端のモビリティへ接続が可能な、次世代型交通ターミナルを配置
(2) 開発計画と連携した複合(交通・防災)ターミナル
  
民間の開発計画と連携し、交通と防災を融合させた複合ターミナルを配置
  タクシー、ツアー系高速バス、次世代モビリティ等の乗り換えを可能に
(3) 人々が集う賑わい広場
  センターコアの南側には人々が集い、憩う賑わい広場空間、商業施設を配置し、防災拠点としても活用
(4) シンボリックなセンターコア
  利用者動線の交差部には連携の拠点となるセンターコアを配置
  交通結節の各空間を結ぶシンボリックな空間を形成
(5) 利便性の高い路線バス乗降場
  分かりやすさ、運行効率に配慮し国道15 号を挟み、対になるようバス停を配置
(6) 北品川方面への溜まり空間
  周辺地域資源へアクセスする玄関口として機能する溜まり空間を配置
(7) 新駅方面への歩行空間
  新駅方面への人・モビリティの往来が可能となるよう十分な通行空間を確保


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「横浜側から見た品川駅西口駅前広場の機能のイメージ」です。将来必要となる機能をイメージしたものであり、整備内容を決定したものではありませんが、ワクワクするような内容です。


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「事業の具体イメージ~シームレスな動線ネットワーク~」です。以前と比べ各動線か、かなり具体化されてきました。鉄道により東西に分断されていましたが、東西の連絡が大幅に改善されます。


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立体道路制度
 規制緩和により可能となった「立体道路制度(道路と一体構造の建物を建築することを可能とする制度)」を活用して、この上に巨大な人工地盤を構築して広場を整備します。


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国道15号(第一京浜)

 歩道橋から「国道15号(第一京浜)」を南側に見た様子です。この上に「歩行者デッキ」ではなく巨大な「人工地盤」を構築します。


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品川駅西口駅前広場

 「品川駅西口駅前広場」は非常に狭いです。更にJR品川駅の改札口や京浜急行品川駅の改札口には上下移動が必要です。全体に人工地盤を構築することでこれらの問題を一気に解決します。



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2018年9月17日 (月)

竣工した「COPRE(コプレ)二俣川」 地上29階、高さ約99mの「グレーシアタワー二俣川」 & 「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」

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-COPRE(コプレ)二俣川-

 相模鉄道「二俣川駅(ふたまたがわえき)」南口では、「(仮称)二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業」が行われ、2018年3月30日に竣工し、2018年4月7日に完成記念式典が開かれました。

 引用資料 公式ホームページ
 二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業

 施設全体の名称は「COPRE(コプレ)二俣川」で、地上29階、高さ99.30m、総戸数421戸(事業協力者住戸21戸含む)の超高層タワーマンション「グレーシアタワー二俣川」、地上11階の商業業務棟、5層6段の駐車場棟などからなる複合施設です。

 「商業業務棟」は、相鉄グループが運営する商業施設「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」、認可保育園、公益施設(地域ケアプラザ)、クリニックモール、オフィス等からなります。 「ジョイナステラス二俣川」は、2018年4月27日にグランドオープンしました。

COPRE(コプレ)二俣川の概要
◆ 計画名-(仮称)二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-神奈川県横浜市旭区二俣川二丁目50番1(地番)
◆ 交通-相模鉄道本線「二俣川」駅徒歩2分
◆ 階数-(住宅棟)地上29階、地下0階、(交通広場棟)地上3階、地下0階、(商業棟・業務棟)地上11階、地下0階
◆ 高さ-(住宅棟)99.30m、(商業棟・業務棟)約50m
◆ 敷地面積-17,414.40㎡(施設全体)
◆ 建築面積-13,487.97㎡(施設全体)
◆ 延床面積-98,632.65㎡(施設全体)
◆ 構造-(住宅棟)鉄筋コンクリート造、(交通広場棟)鉄筋コンクリート造+鉄骨造、(商業・業務棟)鉄骨造、一部CFT
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-免震構造(積層ゴム支承、弾性すべり支承、オイルダンパー)
◆ 用途-共同住宅、保育所(認可)、物販店舗、飲食店、オフィス、診療所、自動車車庫、(商業・業務棟銀行支店、自転車駐車場、地域ケアプラザ
◆ 総戸数-421戸(事業協力者住戸21戸含む)
◆ 建築主-二俣川駅南口地区市街地再開発組合(売主 相鉄不動産、三井不動産レジデンシャル、野村不動産)
◆ 設計者-大成建設、アール・アイ・エー
◆ 監理者-アール・アイ・エー
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2015年03月23日(起工式)
◆ 竣工-2018年03月30日、2018年04月07日(完成記念式典)
◆ オープン-2018年04月27日(JOINUS TERRACE二俣川)
◆ 入居開始-2018年06月下旬(グレーシアタワー二俣川)
◆ 総事業費-約405億円


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「COPRE(コプレ)二俣川」の施設計画です。


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グレーシアタワー二俣川

 「グレーシアタワー二俣川」を西側から見た様子です。地上29階、地下0階、高さ99.30m、総戸数421戸(事業協力者住戸21戸含む)の超高層タワーマンションです。


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「グレーシアタワー二俣川」の下層階を西側から見た様子です。この部分が1階になります。


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「グレーシアタワー二俣川」を北東側から見た様子です。交通広場に面するこの部分は3階になります。


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「グレーシアタワー二俣川」を東側から見た様子です。


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二俣川駅南口交通広場(交通広場棟)

 「二俣川駅南口交通広場」は、先行して2016年12月17日より供用開始されました。一般車は進入禁止です。


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「二俣川駅南口交通広場」を別角度から見た様子です。「二俣川駅南口交通広場」は、1階のように見えますが、3階となります。


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「交通広場棟」を横から見るとこのような構造をしています。1階が「駐車場」、2階が 「そうてつローゼンジョイナステラス二俣川店」、3階が「二俣川駅南口交通広場」となっています。


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2階は「そうてつローゼンジョイナステラス二俣川店」となっています。12時過ぎだったので、食料品を買い込みました。


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商業業務棟

 「商業業務棟」は、相鉄グループが運営する商業施設「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」、認可保育園、公益施設(地域ケアプラザ)、クリニックモール、オフィス等からなります。


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JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川

 「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」は、2018年4月27日にグランドオープンしました。二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業により整備する「COPRE(コプレ)二俣川」の商業棟と、併せて二俣川駅上部に増築する商業エリアの2つの建物で構成されています。


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「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」のこの部分は3階となります。


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「商業業務棟」を南東側から見た様子です。北東側が低いかなりの急傾斜地に建設された事が分かります。


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「商業業務棟」は竣工していますが、すぐ横で「都市計画道路鴨居上飯田線(本宿・二俣川地区)」の工事が行われているので、パッと見は完成しているように見えません。


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駐車場棟
 「商業業務棟」を東側から見た様子です。北東側の「駐車場棟」は、5層6段の「立体駐車場棟」となっています。


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「商業業務棟」を北側から見た様子です。



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2018年9月16日 (日)

今日(9月16日)で「安室奈美恵」が引退 「安室ちゃん」25年間、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました!

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-安室奈美恵-

 今日(9月16日)で、「安室ちゃん(安室奈美恵)」が引退します。25年間、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

 私がファンになったのは、2013年3月なのでファン歴約5年半と短いですが、「安室ちゃん」のファンになれて本当に幸せでした。

 2013年3月に「安室ちゃん」のファンになるまで洋楽しか聞きませんでした。2012年の5大ドームツアー「namie amuro 5 Major Domes Tour 2012 ~20th Anniversary Best~」のブルーレイを見て、あまりの素晴らしさに衝撃を受けて一気にファンになりました。

 今後も「安室ちゃん」以上に好きになるアーティストは現れないと思います。贅沢を言えば、もっと前の第二黄金期の2008年頃からファンになりたかったです・・・


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namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~

 引退を表明した「安室ちゃん(安室奈美恵)」は、2018年2月17日から5大ドームツアー「namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~」を行いました。

 17公演、約75万人を動員して、ソロアーティスト史上ツアー最多動員数の記録しました。また、アジアツアー6公演では約5万人を動員し、国内ドームツアーとアジアツアーを合わせると約80万人を動員しました。

 チケットは凄まじい争奪戦でしたが、私は
4月26日の「京セラドーム大阪」と5月6日の「東京ドーム」をなんとかゲットしました。


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東京ドーム公演(6公演)

(1) 2018/05/02(水)   
(2) 2018/05/03(木・祝)
(3) 2018/05/05(土・祝)
(4) 2018/05/06(日)
(5) 2018/06/02(土)
(6) 2018/06/03(日)


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2018年5月6日(日)の「東京ドーム」です。私にとって「安室ちゃん」のライブ12回目、そして最後のライブでした。


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グッズ売場です。


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「安室ちゃん」のライブは、ミュージックビデオやライブの衣装のコスプレをした女性が多いのも特徴です。この光景ももう見られなくなります。

 両側の女性が「Do It For Love」のミュージックビデオの衣装、真ん中の女性が「namie amuro LIVE STYLE 2016-2017」のライブの衣装のコスプレだと思います。


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私は「23ゲート」が入口でした。


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ライブは、全30曲で、午後6時22分に始まって、9時7分に終わりました。「安室ちゃん」のライブ12回目が、私にとって最終公演となりました。


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namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~
 
2018年8月29日に発売されたラストツアーを収録したライブDVD&Blu-ray Disc「namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~」が、音楽映像作品によるDVD、BDの売上合計が100万枚を大幅に突破しています。

 私は、ライブに行った写真左側の「5月東京ドーム公演」と写真右側の「京セラドーム大阪公演」の2パターン買いました。5パターンすべてコンプリートしたかったのですが、さすがにお金がありませんでした・・・



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2018年9月15日 (土)

相模鉄道・二俣川駅 「二俣川駅改良工事」の完成により劇的に奇麗になった改札外コンコース!

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相模鉄道・二俣川駅-
 相模鉄道「二俣川駅(ふたまたがわえき)」南口では、「(仮称)二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業」が行われ、2018年3月30日に竣工し、2018年4月7日に完成記念式典が開かれました。

 施設全体の名称は「COPRE(コプレ)二俣川」で、地上29階、高さ99.30m、総戸数421戸(事業協力者住戸21戸含む)の超高層タワーマンション「グレーシアタワー二俣川」、地上11階の商業業務棟、5層6段の駐車場棟などからなる複合施設です。

 商業業務棟は、相鉄グループが運営する商業施設「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」、認可保育園、公益施設(地域ケアプラザ)、クリニックモール、オフィス等からなります。 「ジョイナステラス二俣川」は、2018年4月27日にグランドオープンしました。

● 二俣川駅改良工事
 「(仮称)二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業」に合わせて、「二俣川駅改良工事」も行われました。「商業エリアの新設、南北連絡通路の整備、改札口周辺のリニューアル、ユニバーサルデザインの採用」等が行われました。


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JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川
 「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」は、二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業により整備する「COPRE(コプレ)二俣川」の商業棟と、併せて二俣川駅上部に増築する商業エリアの2つの建物で構成されています。

 引用資料 相模鉄道(PDF:2017/09/19)
 JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」をオープン


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二俣川駅の南口側の改札外コンコース
 2階の「二俣川駅」の南口側の改札外コンコースです。3階・4階が吹き抜けになっており、膜素材の「大屋根」で覆われています。

 完成した再開発現場をを見るとあまりの変わりように感動する事が多いですが、「二俣川駅」もメチャメチャ感動しました。以前の面影が全くありません。


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2階から見た様子です。


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3階と4階には「連絡通路」が設けられています。


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2階の「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」の入口です。


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3階と結ぶ「階段」と「エスカレーター」です。


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3階部分です。


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写真の手前が「二俣川駅南口交通広場」になります。非常に高低差のある場所が再開発されたので、「二俣川駅南口交通広場」は3階にあります。


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「二俣川駅」を南西側から見た様子です。


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「二俣川駅」を北東側から見た様子です。「二俣川駅」は全面リニューアル工事が行われました。新駅舎は、既存駅舎の上部に2階層増築して4階建てとし、商業エリアが整備されました。



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2018年9月14日 (金)

「渋谷ヒカリエ」の隣接地 地上23階、高さ約120mの「渋谷二丁目17地区市街地再開発」 2020年東京オリンピック後の解体着手!

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-渋谷二丁目17地区市街地再開発-
 
渋谷ヒカリエの隣接地に「渋谷二丁目17地区市街地再開発」の計画があります。想定している概要は、地上23階、地下2階、高さ約120m、延床面積約45,000㎡の超高層オフィスビルです。

 「渋谷二丁目17地区市街地再開発準備組合」は、2020年東京オリンピック後の解体着手、2021年の再開発施設着工、2024年に竣工を予定しています。

 引用資料 渋谷区・公式ホームページ
 渋谷二丁目17地区の再開発に関する都市計画(原案)について

 建設通信新聞(2018/09/14)
 五輪後解体着手、24年竣工/1月以降に都計決定/渋谷2-17再開発準備組合

 再開発予定地は渋谷駅東側に位置し、西側から「シオノギ渋谷ビル、渋谷アイビスビル、渋谷東宝ビル、太陽生命渋谷ビル」の4棟のビルが建っています。
 北側に「渋谷ヒカリエ」、南東側に「青山通り」が隣接しています。急勾配の坂があり、歩行者空間やにぎわい空間の不足が課題となっています。

 低層階部分に屋内立体広場を設け、「渋谷駅方面、宮益坂方面、渋谷二・三丁目方面、表参道・青山方面」の各方面への歩行者動線を確保します。「谷ヒカリエが」と結ぶ歩行者デッキも整備する予定です。

渋谷二丁目17地区市街地再開発の概要
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷二丁目17番地
◆ 階数-地上23階、地下2階
◆ 高さ-約120m
◆ 敷地面積-約3,460㎡
◆ 建築面積-約2,450㎡
◆ 延床面積-約45,000㎡
◆ 用途-オフィス(高層階)、店舗(低層部)、駐車場(地下部分)
◆ 建築主-渋谷二丁目17地区市街地再開発準備組合(シオノギ渋谷ビル、渋谷アイビスビル、渋谷東宝ビル、太陽生命渋谷ビルの4棟)
◆ 解体工事-2020年予定(東京オリンピック後)
◆ 着工-2021年予定
◆ 竣工-2024年予定


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「計画建物の概要用途構成イメージ」です。


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「建物配置の考え方」です。


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「歩行者ネットワークの強化について」です。


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「再開発が検討されている計画地」です。敷地北側に「渋谷ヒカリエ」が隣接しています。西側から「シオノギ渋谷ビル、渋谷アイビスビル、渋谷東宝ビル、太陽生命渋谷ビル」の4棟が建っています。



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2018年9月13日 (木)

相模鉄道「二俣川駅」の南口 道路事情が劇的に改善される「都市計画道路鴨居上飯田線(本宿・二俣川地区)」の整備

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相模鉄道・二俣川駅-
 相模鉄道「二俣川駅(ふたまたがわえき)」南口では、「(仮称)二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業」が行われ、2018年3月30日に竣工し、2018年4月7日に完成記念式典が開かれました。

 施設全体の名称は「COPRE(コプレ)二俣川」で、地上29階、高さ99.30m、総戸数421戸(事業協力者住戸21戸含む)の超高層タワーマンション「グレーシアタワー二俣川」、地上11階の商業業務棟、5層6段の駐車場棟などからなる複合施設です。

 商業業務棟は、相鉄グループが運営する商業施設「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」、認可保育園、公益施設(地域ケアプラザ)、クリニックモール、オフィス等からなります。 「ジョイナステラス二俣川」は、2018年4月27日にグランドオープンしました。

● 都市計画道路鴨居上飯田線(本宿・二俣川地区)
 しかし、現場に行くと工事が続いており、パッと見は完成しているように見えません。「都市計画道路鴨居上飯田線(本宿・二俣川地区)」の工事が行われているためです。

 引用資料 横浜市・公式ホームページ(PDF)
 都市計画道路鴨居上飯田線(本宿・二俣川地区)工事説明会


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「都市計画道路鴨居上飯田線(本宿・二俣川地区)」の整備イメージです。


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「都市計画道路鴨居上飯田線(本宿・二俣川地区)」の工事箇所図です。


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「現況と計画の比較図」です。道路が大幅に拡幅された上に、立体交差となり道路事情が劇的に改善されます。


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「COPRE(コプレ)二俣川」の前は、約190mが「トンネル区間」となります。


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トンネル工事の「開口部」を東側から見た様子です。


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相鉄グループが運営する商業施設「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」は、2018年4月27日にグランドオープンしました。


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「JOINUS TERRACE(ジョイナス テラス)二俣川」はオープンしていますが、すぐ前の道路で工事が続いているため、パッと見は完成しているように見えません。



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2018年9月12日 (水)

地下方式に決定した「相模鉄道本線(鶴ヶ峰駅付近)連続立体交差事業」 地下駅となる「鶴ヶ峰駅」

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-相模鉄道本線(鶴ヶ峰駅付近)連続立体交差事業-

 「横浜市」では、経済の活性化や地域の利便性向上、市民生活の安全・安心の確保に向け、鉄道の連続立体交差事業を推進しています。

 2016年度から検討を進めてきた「相模鉄道本線(鶴ヶ峰駅付近)連続立体交差事業」の構造形式について、鉄道を地下化する方式としました。

 引用資料 横浜市・公式HP(PDF:2018/01/09)
 相模鉄道本線の鶴ヶ峰駅付近(西谷駅~二俣川駅間)で地下方式による連続立体交差事業を進めます~ 10 箇所の踏切をなくし、交通渋滞を解消 ~ 

 2016年度から2か年かけて測量、地質調査、設計などを実施し、その結果を基に構造形式(高架方式、地下方式)の比較検討を行いました。
 検討にあたり、踏切除却数や周辺まちづくりへの寄与、経済性などを総合的に評価した結果、地下方式を選定することにしました。

相模鉄道本線(鶴ヶ峰駅付近)連続立体交差事業の概要
◆ 区間-相模鉄道本線の鶴ヶ峰駅付近(西谷駅~二俣川駅間)
◆ 延長-約2.7km
◆ 構造形式-地下方式
◆ 踏切除却数-10箇所(開かずの踏切5箇所)
◆ 事業主体-横浜市


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相模鉄道本線(鶴ヶ峰駅付近)連続立体交差事業の「平面図」です。


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鶴ケ峰駅(つるがみねえき)

 相模鉄道本線の「鶴ケ峰駅(つるがみねえき)」です。相対式2面2線の地上駅です。連続立体交差事業により地下駅となります。

 「連続立体交差事業」は、多くの場合は高架工事になります。都心では地下化される事もありますが、郊外での地下化はあまり記憶にありません。


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駅舎は、「橋上駅舎」となっています。


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ホームから地上29階、塔屋2階、地下1階、高さ108.5mの超高層タワーマンション「クリオレジダンスタワー横濱鶴ヶ峰」が見えます。


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「横浜方面」を見た様子です。


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「二俣川・大和・海老名・湘南台方面」を見た様子です。すぐに西側に開かずの踏切である「鶴ケ峰1号踏切」と「鶴ケ峰2号踏切」があります。



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2018年9月11日 (火)

世界最大級のクルーズ客船にも対応 新客船埠頭「東京国際クルーズターミナル(Tokyo International Cruise Terminal)」 2020年7月14日に開業!

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-東京国際クルーズターミナル-
 
世界的に大型クルーズ客船による観光が大ブームとなっています。アジアでも中国を中心として大型クルーズ客船による観光が急増しています。

 世界最大のクルーズ客船は、同型の3隻「オアシス・オブ・ザ・シーズ」、「アルーア・オブ・ザ・シーズ」、「ハーモニー・オブ・ザ・シーズ」です。全長361.0m×幅64.9m×高さ72.0m、総トン数225,282トンと桁違いの巨大さです。

 「レインボーブリッジ」は、桁下高制限52mがあるため航行出来ません。そこで東京都港湾局は、「レインボーブリッジ」の手前に新客船埠頭の整備に乗り出しています。
 世界最大級のクルーズ客船にも対応できるよう、新客船埠頭「東京国際クルーズターミナル」の整備を進めています。

 写真引用 ©東京都港湾局
 東京国際クルーズターミナル

● 2020年7月14日に開業!
 東京都は9月7日に、臨海副都心に建設中の新客船埠頭「東京国際クルーズターミナル(Tokyo International Cruise Terminal)」の開業日を2020年7月14日にすると発表しました。

 東京都 報道発表資料(2018/09/07)
 東京国際クルーズターミナルの開業日と第1船が決定しました! 

 「東京国際クルーズターミナル」は、岸壁の延長が430m、水深は11.5mで、世界最大級の大型客船も入港出来ます。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の直前の開業により、大会の盛り上げに弾みをつけ、東京の一層の賑わいを創出します。

 開業第1船として、ロイヤル・カリビアン・インターナショナル社が運航する総トン数168,666トンの「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」を迎えます。


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地上4階の「ターミナルビル」のダイナミックな大屋根は、「海の波」、「船の帆」、「日本の伝統的な屋根のそり」をイメージしています。


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駐車場も整備されます。


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日本は、津波や高潮のリスクが非常に高いので、主要施設は2階以上に配置します。1階には重要な施設は設けません。


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3階・4階に吹き抜けを設け、開放的で心地よいロビー空間を実現します。



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2018年9月10日 (月)

JR東日本 「京浜東北線」で4番目にホームドアが使用開始された「上野駅」

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-京浜東北線のホームドア-

 JR東日本は、ホームドアの整備を進めています。「山手線」の整備にはほぼメドが立ったため、「京浜東北線」での整備が本格化しています。

 2017年3月25日の初電から、「JR赤羽駅」に「京浜東北線」では初めてのホームドアが使用開始されました。2017年12月20日から「JR上野駅」で4番目にホームドアが使用開始されました。

 2018年9月11日現在、「赤羽駅、さいたま新都心駅、浦和駅、上野駅、大井町駅、鶴見駅、桜木町駅」の4駅でホームドアが運用されています。他にもたくさんの駅で工事が進行中です。

● 京浜東北線ホームドア整備のスケジュール
(01) 赤羽駅(2017年03月25日使用開始)
(02) さいたま新都心駅(2017年09月23日使用開始)
(03) 浦和駅(2017年10月21日使用開始)
(04) 上野駅(2017年12月20日使用開始)
(05) 大井町駅(2018年02月14日使用開始)
(06) 鶴見駅(2018年03月03日使用開始)
(07) 桜木町駅(2018年08月10日使用開始)


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1番線ホームのホームドア(京浜東北線・北行)
 
1番線ホームのホームドアです。1番線は「京浜東北線・北行(赤羽・浦和・大宮方面)」のホームとなっています。2017年12月20日から使用開始しました。

● 方向別複々線区間ならではの工夫
 「田端駅」~「田町駅」間は、「山手線」と「京浜東北線」が方向別複々線となっています。「上野駅」は、「京浜東北線」の中で、初めて「山手線」の並走区間にホームドアが設置されました。

 緊急時には、「京浜東北線」のホームに「山手線」の電車が停車する可能性があります。京浜東北線は10両編成、山手線は11両編成です。
 ホームドアが設置されていなかったら問題はありませんが、ホームドアが設置されると1両の差が大きな問題となります。1両のみ扉を開くことが出来なくなるからです。

 そこで、「京浜東北線」のホームドアの北側に、1両分の長さの開閉可能な「固定柵」を設置しました。山手線のドア位置4ヶ所が開くようになっており、緊急時に係員が開いて乗降を可能にします。


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1番線ホームのホームドアです。


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2番線ホームのホームドアです。2番線は「山手線・ 内回り(田端・池袋・新宿方面)」のホームとなっています。


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3番線ホーム・4番線ホームです。


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3番線ホームのホームドアです。3番線は「山手線・外回り(東京・品川・目黒方面)」のホームとなっています。


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4番線ホームのホームドア(京浜東北線・南行)

 4番線ホームのホームドアです。4番線は「京浜東北線・南行(東京・品川・横浜方面)」のホームとなっています。2017年12月20日から使用開始しました。


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電車が停車した状態です。



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2018年9月 9日 (日)

山手線に続き 総武快速・横須賀線にも「E235系電車」を大量投入 2020年度より順次落成、合計745両を新造!

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総武快速・横須賀線にも「E235系電車」を投入-
 JR東日本は2018年9月4日に、山手線に導入している「E235系電車」を、総武快速・横須賀線(千葉~東京~久里浜間)などへ投入すると発表しました。

 引用資料 JR東日本(PDF:2018/09/04)
 横須賀・総武快速線用車両の新造について

 新型車両は、モニタリング技術を活用し、常に車両や設備の状態監視を行うことで安全性・安定性の向上を実現します。加えて、停電などの異常時を想定し、最寄駅等まで走行可能な非常走行用電源装置を搭載します。

 また、デジタルサイネージの搭載や案内画面の大型化、グリーン車での無料公衆無線LANサービスの提供や各座席へのコンセント整備など車内設備の充実を図ります。

 11両編成×51編成=561両、4両編成×46編成=184両の合計745両を新造します。スケジュールは、2020年度より順次落成を予定しています。

 運用区間は、「横須賀線(東京~久里浜)、総武快速線(東京~千葉)、外房線(千葉~上総一ノ宮)、内房線(蘇我~君津)、総武本線(千葉~成東)、成田線(佐倉~香取、成田~成田空港)、鹿島線(香取~鹿島神宮)」を予定しています。


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「普通車の主な特徴」です。


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ドア上部の「デジタルサイネージ面(21インチ)」と「防犯カメラ」です(写真は山手線E235系電車)。


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「荷棚上部デジタルサイネージ」です。写真は、山手線の「E235系電車」を撮影したものです。異常時等では一時的に客室内すべての画面を案内情報に切り替わります。


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「グリーン車の主な特徴」です。


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E235系電車(山手線)

 山手線に投入されている「E235系電車」です。2015年11月30日より営業運転を開始しましたが、車両トラブルが相次いで発生したため、営業運転を中止していました。

 様々な状況下で問題なく動作することも確認できたため、2016年3月7日から営業運転を再開しています。2017年5月22日から量産車の投入が開始されました。現在は、猛烈な勢いで「E231系電車」との入れ替えが行われています。


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「E235系電車」の先頭車両です。


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「山手線の車両」は、ホームドア設置による視認性を考えて、車両のラインカラーが縦のラインになっていますが、「横須賀・総武快速線用の車両」は、ラインカラーが横のラインとなってます。



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2018年9月 8日 (土)

横浜みなとみらい21地区 地上28階、高さ約150mの「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画」 計画段階配慮書の縦覧!

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-(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画-

 「三菱重工業」は、景気減速の影響を受け、建設計画を延期していた「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区Ⅱ期棟計画」を再始動すると2013年9月25日に発表しています。

 「三菱重工業」は、1994年2月に「三菱重工横浜ビル」を1棟建設しました。概要は、地上34階、地下2階 高さ151.9m、延床面積109,472.69㎡です。
 当初は、高層建ツインタワーの計画でしたが、1990年代後半の景気減速の影響から2棟目の建設計画を凍結していました。
 
 2014年2月1日に設立された火力発電システム事業の合弁会社「三菱日立パワーシステムズ(三菱重工業65%、日立製作所35%)」により、執務スペースを確保する必要が生じたため、2棟目を建設する予定でした。

 2棟目は結局、着工されることはありませんでした。「三菱重工業」は、「みなとみらい21中央地区37街区」のうち北側部分10,076.09㎡を「ケネディクス」に2017年3月30日付で売却しました。これにより2棟目の建設は無くなりました。

 「合同会社KRF48(出資比率はパナソニックホームズ40%、鹿島建30%、ケネディクス30%」は、「みなとみらい21中央地区37街区」に地上28階、塔屋2階、地下1階、高さ約150m、延床面積約122,000㎡の超高層複合ビルを建設します。

● 計画段階配慮書の縦覧!
 「横浜市環境影響評価条例」に基づき、「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画」に係る計画段階配慮書の縦覧が行われています。縦覧期間は、2018年9月5日~2018年9月19日までです。

 引用資料 横浜市環境創造局(2018/09/05)
 (仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画に係る計画段階配慮書の縦覧のお知らせ

(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目3番
◆ 階数-地上28階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-最高部約150m、軒高約150m
◆ 敷地面積-10,076.09㎡
◆ 建築面積-約5,800㎡
◆ 延床面積-約122,000㎡(容積対象面積105,700㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、ホテル、店舗、駐車場
◆ 建築主-合同会社KRF48(パナソニックホームズ40%、鹿島建30%、ケネディクス30%)
◆ 設計者-鹿島建設、三菱地所設計
◆ 施工者-鹿島建設 
◆ 着工-2019年予定
◆ 竣工-2023年予定
◆ 使用開始-2023年予定


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「施設断面図」です。


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「施設配置図」です。「ぴあアリーナ」とペデストリアンデッキで接続されます。


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「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画」の建設予定地を西側から見た様子です。


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北側から見た様子です。現在は暫定的に「みなとみらいの総合住宅展示場 横浜ホームコレクション」として使用されています。



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2018年9月 7日 (金)

新宿区 地上35階の超高層ツインタワー「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業(事業地区)」 2018年12月の権変認可目指す!

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-西新宿五丁目北地区防災街区整備事業(事業地区)-
 
「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業(事業地区)」の予定地は、十二社通り及び青梅街道沿いは中高層建築物が多いが老朽化した建物も多く、また、地区内部は狭隘な道路や木造建物も多く、地区全体として住環境、商環境、防災等に多くの課題がある地区です。 

 建築主である「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合」は、2018年12月の権利変換計画認可、2022年秋の竣工を目指しています。

 引用資料 公式ホームページ
 西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合 

 建設通信新聞(2018/09/07)
 12月の権変認可目指す/総延べ13万㎡、22年秋竣工/西新宿5北防災街区整備

 このプロジェクトは、何度も概要が見直されています。最新の情報では、地上35階、地下2階のの超高層ツインタワーとなっています。高さは不明です。

変更後
西新宿五丁目北地区防災街区整備事業(事業地区)の概要
◆ 所在地-東京都新宿区西新宿五丁目及び西新宿六丁目各地内
◆ 階数-(A地区)地上35階、地下2階、(B地区)地上35階、地下2階
◆ 高さ-(A地区)不明、(B地区)不明
◆ 区域面積-約24,000㎡(施設全体)
◆ 敷地面積-約7,980㎡(A地区)、約4,267㎡(B地区)
◆ 延床面積-約92,800㎡(A地区)、約44,500㎡(B地区)
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗等(施設全体)
◆ 建築主-西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合(参加組合員 住友不動産)
◆ 基本設計-E・D・L一級建築士事務所、アール・アイ・エーJV
◆ 権利変換計画認可-2018年12月予定
◆ 竣工-2022年秋予定

変更前
西新宿五丁目北地区防災街区整備事業(事業地区)の概要
◆ 所在地-東京都新宿区西新宿五丁目及び西新宿六丁目各地内
◆ 階数-(A地区)地上43階、地下2階、(B地区)地上39階、地下2階
◆ 高さ-(A地区)約160m、(B地区)約147m
◆ 区域面積-約24,000㎡(施設全体)
◆ 敷地面積-約7,980㎡(A地区)、約4,300㎡(B地区)
◆ 延床面積-約99,920㎡(A地区)、約44,720㎡(B地区)
◆ 用途-(A地区)共同住宅、オフィス、店舗、(B地区)共同住宅、保育所、店舗
◆ 建築主-西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合(参加組合員 住友不動産)
◆ 基本設計-E・D・L一級建築士事務所、アール・アイ・エーJV
◆ 権利変換計画認可-2017年12月予定
◆ 着工-2018年08月予定
◆ 竣工-2020年11月予定


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配置図です。「A地区、B地区、C地区、D地区」の4地区に分けて再開発が行われる予定です。


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位置図です。


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「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業(事業地区)」の予定地を北東側から見た様子です。


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すぐ南側には、地上60階、地下2階、高さ208.97mの超高層タワーマンション「ザ・パークハウス 西新宿タワー60」が建設されました。



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2018年9月 6日 (木)

JR東日本 「京浜東北線」で3番目にホームドアが使用開始された「浦和駅」

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-京浜東北線のホームドア-
 
4日に台風21号で甚大な被害があったばかりなのに、6日には北海道で地震が発生しました。空撮映像を見ると目を覆いたくなるような惨状です。なんで日本を次々と大災害が襲うのか、胸が苦しい、心が折れそうです・・・

 JR東日本は、ホームドアの整備を進めています。「山手線」の整備にはほぼメドが立ったため、「京浜東北線」での整備が本格化しています。

 2017年3月25日の初電から、「JR赤羽駅」に「京浜東北線」では初めてのホームドアが使用開始されました。2017年10月21日から「JR浦和駅」で3番目にホームドアが使用開始されました。

 2018年9月6日現在、「赤羽駅、さいたま新都心駅、浦和駅、上野駅、大井町駅、鶴見駅、桜木町駅」の7駅でホームドアが運用されています。他にもたくさんの駅で工事が進行中です。

● 京浜東北線ホームドア整備のスケジュール
(01) 赤羽駅(2017年03月25日使用開始)
(02) さいたま新都心駅(2017年09月23日使用開始)
(03) 浦和駅(2017年10月21日使用開始)
(04) 上野駅(2017年12月20日使用開始)
(05) 大井町駅(2018年02月14日使用開始)
(06) 鶴見駅(2018年03月03日使用開始)
(07) 桜木町駅(2018年08月10日使用開始)


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JR浦和駅の「京浜東北線」のホームです。


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1番線ホームのホームドア
 南行の「1番線ホーム(赤羽方面)」のホームドアです。ホームドアのユニットは、2017年9月21日と9月22日に設置されました。2017年10月21日から使用開始しました。


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角度を変えて見た様子です。ラインカラーの「スカイブルー」が鮮やかです。


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2番線ホームのホームドア
 北行の「2番線ホーム(大宮方面)」のホームドアです。ホームドアのユニットは、2017年9月19日と9月20日に設置されました。2017年10月21日から使用開始しました。


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電車が到着しました。


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ドアは開きました。



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2018年9月 5日 (水)

「上野駅」の日暮里方面に大規模な人工地盤を構築 「公園口改札」を歩行者動線に合わせて北側に移設する工事が本格化!

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-JR上野駅-
 「東京都、台東区」および「JR東日本」は、JR上野駅・公園口周辺の再整備を計画しています。今後、国内外からの観光客の増加が見込まれるため、公園口から「上野公園(上野恩賜公園)」までの歩行アクセスを改善するのが狙いです。

 スムーズな動線を確保するため公「公園口改札」を北側に移設するほか、公園入り口広場の整備や園路のロータリー化、駅前を走る区道の相互通行化などを予定しています。
 「上野公園のメインエントランス」として、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年7月の供用開始を目指します。

 引用資料 JR東日本(PDF:2017/07/10)
 上野駅公園口を移設します 

 現在の「公園口改札」は、「東京文化会館」前の中途半端な場所にあります。それを「東京文化会館」と「国立西洋美術館」との間の歩行者動線の延長上に移設します。
 これにより「上野公園(上野恩賜公園)」の西側にある「上野動物園」まで、改札からほぼ一直線でアクセスできるようになります。

 東京都は、「上野公園(上野恩賜公園)」の入り口部分に駅前広場を整備するほか、園路をロータリー化して人の流れを円滑化させます。
 公園と駅の間には、特別区道台第58号線が通っているものの、現在は一方通行となっています。そのため台東区は、区道の相互通行化に向けた工事を進めます。


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「現状」と「整備後イメージ」です。現在は、上野駅公園口から上野公園に入るには、駅前にある東京文化会館付近を曲がるのが一般的ですが、移設により直進できるようになり、上野公園来場者の安全を確保出来ます。


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北側から見た様子です。


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「仮囲い」が設置されて本格的に工事が始まっています。

● 特別区道台第58号線の相互通行化(台東区)
 公園と駅の間には、「特別区道台第58号線」が通っているものの、現在は北側一方通行となっています。そのため「台東区」は、区道の相互通行化に向けた工事を進めます。


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「上野公園(上野恩賜公園)」の敷地に食い込んで、「迂回路」を設置しています。


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駅前広場を整備(東京都)

 「東京都」が、公園入口の広場整備および公園内道路のロータリー化を行います。


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南側から見た様子です。


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JR上野駅の「公園口」の前から北側を見た様子です。


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JR上野駅の「公園口」です。


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大連絡通路(跨線橋)

 「大連絡通路(跨線橋)」です。新改札の予定地は、現在の位置から約90m日暮里側に移設されます。「大連絡通路(跨線橋)」の延長上付近です。

● 日暮里方面に大規模な人工地盤を構築
 日暮里方面に大規模な人工地盤を構築します。現在の「大連絡通路(跨線橋)」を大幅に拡幅、もしくは完全に造り替えると思われます。



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2018年9月 4日 (火)

神宮前交差点 新たなランドマークとなる「神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業」 再開発事業着手までの期間限定で「subaCO(スバコ)」を開設!

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-神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業-

 「表参道」と「明治通り」が交差する「神宮前交差点」は、東京の顔とも言えます。東側角にはランドマークとなる「東急プラザ表参道原宿」が建設されました。

 「神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業」の予定地は、商業地としての高いポテンシャルを有する一方、建築物の老朽化、明治通り拡幅による狭小な土地、歩行者と自動車が交錯する変形五叉路などの課題を抱えています。

 街区を再編・統合し、土地の有効・高度利用を図り、立地特性に相応しい商業拠点等を整備し、にぎわいを形成するとともに、変形五叉路の解消など安全な歩行者空間の確保を図り、西側角に新たなランドマークを建設します。

● 暫定施設「subaCO(スバコ)」を開設
 「東急不動産」は、「神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業」に参画し、現在計画を推進中です。再開発事業着手までの期間限定でエリア内の既存建物を活用し、誰でも気軽に立ち寄れる、街の情報発信拠点・地域の交流スペース「subaCO(スバコ)」を、2018年9月7日に開設します。

 引用資料 東急不動産(2018/09/03)
 再開発エリア内の建物を活用した、新しいカタチのコミュニティサロン 街の情報発信・地域交流スペース「subaCO(スバコ)」を開設

神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都渋谷区神宮前六丁目地31
◆ 階数-地上11階、地下3階
◆ 建築物の高さの限度-高層部60m、中層部45m、低層部30m
◆ 敷地面積-約3,070㎡
◆ 建築面積-約2,350㎡
◆ 延床面積-約22,100㎡(容積対象床面積15,400㎡)
◆ 用途-店舗、公共公益施設、鉄道用変電施設、駐車場
◆ 施行者-神六再開発株式会社(東急不動産は地権者および出資者として参画)
◆ 竣工-2022年度予定


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subaCO(スバコ)

 再開発事業着手までの期間限定で、街の情報発信拠点・地域の交流スペース「subaCO(スバコ)」を、2018年9月7日に開設します。


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「神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業」の予定地を北東側から見た様子です。


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「位置図」と「区域図(拡大)」です。

 引用資料 渋谷区・公式ホームページ
 神宮前六丁目地区まちづくり

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「配置図」と「断面図」です。上層階はセットバックした形状とします。



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2018年9月 3日 (月)

約4年遅れで計画が動き出す! 解体工事が行われている地上35階、高さ約135mの「(仮称)高輪一丁目共同建替計画」

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(仮称)高輪一丁目共同建替計画-
 
「(仮称)高輪一丁目共同建替計画」は、「白金アエルシティ」から道路を挟んだ東側で、複数棟のマンションや雑居ビルを一体的に建て替えるプロジェクトです。

 設計者の「HOU一級建築士事務所」はあまり聞かない名称ですが、「プラウドタワー白金台」を設計した建築事務所です。「プラウドタワー白金台」と同じような手法で再開発が行われると思われます。

 竣工済みの「プラウドタワー白金台」も計画が大幅に遅れましたが、「(仮称)高輪一丁目共同建替計画」も大幅に遅れています。地権者の合意形成が大変だったのだと思われます。

● 約4年遅れで計画が動き出す!
 あまりに動きが無かったので、計画が頓挫してのかと思っていましたが、既存建物の解体工事が始まっています。「建築計画のお知らせ」も書き換えられていました。

 ちょっと驚いたのが、敷地面積が2,195.25㎡から2,047.66㎡に変更になっていた事です。一部参加しないビルがあったのかも知れません。

 階数は地上37階から35階になり、高さは147.14mから135.64mになりました。理由はよく分かりませんが、建築主が「高輪一丁目共同建替計画連絡協議会」から「高輪一丁目共同建替計画マンション建替組合」に変更になっています。

(仮称)高輪一丁目共同建替計画の概要(変更後)
◆ 所在地-東京都港区高輪一丁目107-1、107-11 外
◆ 階数-地上35階、地下3階
◆ 高さ-最高部135.64m、軒高135.64m
◆ 敷地面積-2,047.66㎡
◆ 建築面積-829.44㎡
◆ 延床面積-29,823.698㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭基礎
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 建築主-高輪一丁目共同建替計画マンション建替組合
◆ 設計者-HOU一級建築士事務所
◆ 施工者-(未定)
◆ 解体工事-2018年05月16日~2018年03月07日予定
◆ 着工-2019年02月20日予定
◆ 竣工-2022年11月30日予定

(仮称)高輪一丁目共同建替計画の概要(変更前)
◆ 所在地-東京都港区高輪一丁目107-1、107-11 外
◆ 階数-地上37階、地下3階
◆ 高さ-最高部147.14m、軒高147.14m
◆ 敷地面積-2,195.25㎡
◆ 建築面積-829.25㎡
◆ 延床面積-29,179.414㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 建築主-高輪一丁目共同建替計画連絡協議会
◆ 設計者-HOU一級建築士事務所
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2015年06月01日予定
◆ 竣工-2018年04月30日予定


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「(仮称)高輪一丁目共同建替計画」の建設予定地です。合計で6棟のビルが解体されます。現在は本格的に解体工事が行われています。


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南側は「桜田通」に面しています。


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「解体工事のお知らせ」です。解体工事の工事名は「(仮称)高輪一丁目共同建替工事に伴う解体工事」で、工期は2018年5月16日~2018年3月7日(予定)です。


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書き換えられた「(仮称)高輪一丁目共同建替計画」の建築計画のお知らせです。



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2018年9月 2日 (日)

港区 本格的に解体工事が行われている地上45階、高さ約160mの「白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業」

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-白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業-

 「白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業」は、「白金アエルシティ」の少し北側で、首都高速「目黒線」の南側一帯の再開発プロジェクトです。

 引用資料 公式ホームページ
 白金一丁目東部北地区市街地再開発組合

 再開発予定地は、歩行者の安全に十分な道路基盤が整っていないことや、建築物の老朽化、古川の増水による浸水被害等、まちづくりの課題を抱えた地区となっています。

 そのため、街区再編による土地の集約化、道路等の基盤施設の整備・拡充、古川沿いの立地を生かした歩行者通路等の整備により、市街地の整備水準を高める必要があります。また、定住性の高い良質な住宅を導入し、積極的な緑化や防災性の高い街づくりを実施します。

 高さは、最高部約160mと最高部約156mの異なる資料があります。どちらが正解か分からないので、このブログでは、両方を併記しておきます。

白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地 -東京都港区白金一丁目内
◆ 階数-(高層棟)地上45階、地下1階、(中層棟1)地上19階、地下1階 、(中層棟2)地上4階、地下1階
◆ 高さ-、(高層棟)最高部約160m「約156mという資料もあり」、(中層棟1)約70m 、(中層棟2)約20m
◆ 施行区域面積-約17,000㎡
◆ 敷地面積-約11,087㎡(施設全体)
◆ 建築面積-約6,652㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約134,500㎡(施設全体)
◆ 用途-共同住宅、工場、事務所、生活利便施設(店舗、病院等) 
◆ 総戸数-1,241戸(1,247戸という資料もあり)
◆ 建築主-白金一丁目東部北地区市街地再開発組合(参加組合員予定者 東京建物、長谷工コーポレーション、住友不動産、野村不動産、三井不動産レジデンシャル)
◆ 事業協力者-長谷工コーポレーション
◆ コンサルタント業務-佐藤不動産鑑定コンサルティング、上野計画事務所、日本工営
◆ 設計業務-梓設計
◆ 着工-2018年12月予定
◆ 竣工-2022年度予定
◆ 総事業費-約723億円


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「広場イメージ」です。


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「配置図」です。


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「位置図」です。


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「白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南東側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。本格的に既存建物の解体工事が行われています。


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街区の北側には「古川」が流れています。「古川」は、「渋谷ストリーム」の横を流れる「渋谷川」の下流部分です。渋谷区内の宮益橋から天現寺橋間の2.6kmを「渋谷川」、港区内の天現寺橋から河口間の4.4kmを「古川」と呼んでいます。


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「古川」の北側には、「首都高速2号目黒線」の高架橋があります。



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2018年9月 1日 (土)

再開発プロジェクトが目白押しの「白金高輪駅」近く 地上26階、高さ約96mの「(仮称)港区高輪1丁目計画 」

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-白金高輪駅周辺-

 東京メトロの南北線と都営地下鉄の三田線の「白金高輪駅(しろかねたかなわえき)」周辺で、複数の再開発計画が動き出しました。
 「白金アエルシティ」」が建設された後は、高さ100mを超える再開発プロジェクトはありませんでしたが、一気に動き出しました。

 1つ目は、「白金アエルシティ」の北東側で、地上45階、高さ約156mの「白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業」が計画されており、現在、既存建物の解体工事が行われています。

 2つ目は、「白金アエルシティ」から道路を挟んだ東側で、複数棟のマンションを一体的に建て替える「(仮称)高輪一丁目共同建替計画」です。地上35階、高さ135.64mの超高層タワーマンションが建設されます。
 このプロジェクトは、遅れに遅れていましたが、既存建物の解体工事が始まりました。当初は、2015年6月1日着工予定でしたが、2019年2月20日着工予定となっています。

 3つ目は、「白金アエルシティ」の西側で、地上40階、高さ約140mの「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業 」が計画されています。

● (仮称)港区高輪1丁目計画
 高さ100mを超えませんが、「白金高輪駅」のすぐ東側に「三菱地所レジデンス」が、地上26階、地下1階、高さ96.63mのタワーマンション「(仮称)港区高輪1丁目計画」を建設します。 

(仮称)港区高輪1丁目計画の概要
◆ 所在地-東京都港区高輪一丁目110番1、112番110(地番)
◆ 交通-東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪」駅すぐ
◆ 階数-地上26階、地下1階   
◆ 高さ-最高部96.63m、軒高90.00m
◆ 敷地面積-2,000.14㎡ 
◆ 建築面積-841.39㎡
◆ 延床面積-17,834.70㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭基礎
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-(不明)
◆ 建築主-三菱地所レジデンス 
◆ 設計者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2018年05月15日予定
◆ 竣工-2021年12月31日予定


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「(仮称)港区高輪1丁目計画 」の建設予定地を北西側から見た様子です。


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西側から見た様子です。


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前の歩道です。


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すぐ近くに、東京メトロの南北線と都営地下鉄の三田線の「白金高輪駅」があります。


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「(仮称)港区高輪1丁目計画 」の建築計画のお知らせです。



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