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2018年9月25日 (火)

都市再生特別地区(品川駅北周辺地区) 「泉岳寺駅」が再開発区域と直結 泉岳寺駅の広場(辻広場)を整備!

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-泉岳寺駅-

 「都市再生特別地区(品川駅北周辺地区)都市計画(素案)の概要」が公開されました。詳細な概要が公開されたので、今まで分からなかった事がかなり判明しました。

 引用資料 首相官邸(2018/09/21)
 第14回 東京都都市再生分科会 配布資料

● 泉岳寺駅の拠点性が飛躍的に高まる!
 「泉岳寺駅」の南側の改札口を出た地上に、約2,000㎡の「泉岳寺駅の広場(辻広場)」を整備します。広場を経由して、「品川新駅(仮称)」とも直結します。

 「泉岳寺駅」がどのように再開発区域と接続されるのか? 注目していましたが、ダイレクトに接続されます。「泉岳寺駅」の拠点性が飛躍的に高まります。

 「品川新駅(仮称)」ばかり注目されていますが、「泉岳寺駅」もホームの拡幅及びコンコースの拡張や、昇降施設、出入口などの機能強化を行い、駅の利便性、安全性の向上やバリアフリー化の充実を図り、全く別の駅に生まれ変わります!


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「泉岳寺駅地下階から見た辻広場」のイメージです。「泉岳寺駅」が再開発区域と直結します。


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「泉岳寺駅の広場(辻広場)」の位置です。面積は約2,000㎡です。


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「泉岳寺駅」の東側には、「JR東日本」の再開発とは別の「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」が計画されています。


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東京都市計画事業泉岳寺駅地区
 
品川駅周辺地域は、空の玄関口である「羽田空港」に近く、世界と日本各地を繋ぐ結節点としての役割が期待されており、日本の成長を牽引する国際交流拠点として、開発が進められています。

 「東京都」は、この開発に伴い、駅の機能強化が必要となる泉岳寺駅の改良を実現するため、市街地再開発事業により、駅とまちの一体的な整備に取り組むこととしました。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2017/12/06)
 泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業の事業協力者を募集します

● 事業協力者が決定
 
事業協力者が、「東急不動産(代表者)、京浜急行電鉄、東急建設、京急建設」に決定しています。2024年度の事業完了を目指しています。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2018/08/01)
 泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業の事業協力者が決定しました

東京都市計画事業泉岳寺駅地区の概要
◆ 計画名-東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
◆ 所在地-東京都港区高輪二丁目、芝浦四丁目及び港南二丁目各地内
◆ 高さ-最高部約160m
◆ 施行面積-約13,000㎡
◆ 敷地面積-約8,500㎡
◆ 延床面積-約110,000㎡
◆ 用途-共同住宅、オフィス、商業、駐車場等
◆ 総戸数-約350戸
◆ 建築主-東京都
◆ 事業協力者-東急不動産(代表者)、京浜急行電鉄、東急建設、京急建設
◆ 着工-2020年度予定
◆ 竣工-2024年度予定


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駅とまちの一体的な整備のイメージ

 「泉岳寺駅」は国道15号の下に位置し、国道の空間内だけではホームの拡幅が困難であるため、道路に隣接する民有地を含めた市街地整備を行う必要があります。

 このことから、駅の改良と隣接市街地との一体的な整備を、JR新駅周辺の街開きまでに確実に行うため、東京都施行による「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」を実施していきます。


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国道15号

 「泉岳寺駅」は国道15号の下に位置し、国道の空間内だけではホームの拡幅が困難であるため、道路に隣接する民有地を含めた市街地整備を行う必要があります。


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泉岳寺駅の機能強化
 
「泉岳寺駅(せんがくじえき)」です。「東京都交通局(都営地下鉄)」と「京浜急行電鉄」の共同使用駅です。島式2面4線の地下駅となっています。

 「泉岳寺駅」は、現状でもホーム(幅員5m)がラッシュ時に混雑しており、今後、周辺開発により利用者が大幅に増加することが見込まれます。
 このことから、駅利用者の安全性・利便性の向上や交通結節機能の更なる強化を図るため、「泉岳寺駅」の大規模改良を進めていきます。

 ホームの拡幅及びコンコースの拡張や、昇降施設、出入口などの機能強化を行い、駅の利便性、安全性の向上やバリアフリー化の充実を図ります。



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