文京ガーデン 地上40階、高さ約148mの「パークコート文京小石川 ザ タワー」 公式ホームページにより詳細が判明!

-文京ガーデン-
「春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業」の現場は、南側に「文京シビックセンター」が隣接し、更に南側には「東京ドーム」が立地しています。地下鉄4路線が周辺で交差、更に街区の4周を幹線道路が囲むという好立地です。
再開発は、すでに完成しているオフィスビルなどを避けるように行われます。そのため敷地は「逆S字」のような形状になります。「南街区、北街区、西街区」の3街区に分けて再開発が行われています。
「春日・後楽園駅前地区市街地再開発組合」は、「春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業」の街区全体名称を、「文京ガーデン」に決定しています。南街区の超高層業務棟は「文京ガーデン ゲートタワー」、北街区の超高層住宅棟は「パークコート文京小石川 ザ タワー」に決まっています。
● パークコート文京小石川 ザ タワー
北街区の超高層住宅棟は「パークコート文京小石川 ザ タワー」に決まっています。公式ホームページにより今まで分からなかった詳細が判明しました。
引用資料 公式ホームページ
パークコート文京小石川 ザ タワー
公式ホームページには、 ”文豪、医師、研究者、実業家、政界人。あらゆる世界の第一人者を次々と輩出してきた東京・文京区。この街は、きらびやかな都心とは一線を画し、誠実に知性を磨き、文化を育み、権威を守り続けてきた。その伝統を礎に、この国にいま、新たな先進を提示するレジデンスが描かれようとしている。「パークコート文京小石川 ザ タワー」、誕生。” と書かれています。
パークコート文京小石川 ザ タワーの概要
◆ 計画名-春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 北街区
◆ 所在地-東京都文京区小石川1丁目102番1他(地番)
◆ 交通-都営地下鉄三田線「春日」駅徒歩1分駅直結、 東京メトロ丸ノ内線「後楽園」駅徒歩2分、 総武・中央緩行線「水道橋」駅徒歩12分
◆ 階数-地上40階、地下2階
◆ 高さ-最高部148.45m、軒高140.40m
◆ 敷地面積-6,208.60㎡
◆ 建築面積-4,004.84㎡
◆ 延床面積-84,326.08㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭、直接基礎
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗
◆ 総戸数-577戸(販売総戸数390戸、事業協力者戸数187戸含む、他に店舗28区画、事務所19区画)
◆ 建築主-春日・後楽園駅前地区市街地再開発組合(売主 三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、新日鉄興和不動産)
◆ 設計者・監理者-日本設計
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2016年03月31日
◆ 竣工-2021年03月下旬予定
◆ 入居開始-2021年07月下旬予定
「6階ロビー完成予想CG」です。
「グリーンバレー完成予想CG」です。
「文京ガーデン」の現地周辺概念図です。
「3駅5路線利用可能」となっています。
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