西武鉄道 超斬新なデザインの新型特急用車両 西武001系電車「Laview(ラビュー)」 2019年3月デビュー!

-西武001系電車-
「西武鉄道」は10月29日に、「西武10000系電車(ニュー レッドアロー)」以来、25年ぶりの新型特急用車両となる「西武001系電車」の運行を、2019年3月に池袋線・西武秩父線で開始すると発表しました。
引用資料 西武鉄道(PDF:2018/10/29)
新型特急車両「Laview」2019年3月デビュー!
「001系」の車体はアルミ製で、先頭部はこれまでの西武特急にはない丸味のあるデザインとなっています。西武鉄道の新たなフラッグシップトレインとして、ビジネス・観光の両面を意識しています。愛称は「Laview(ラビュー)」です。
車両の製造は「日立製作所」が行います。8両編成で、定員は422人席(全席指定)です。8両×7編成=56両(2018年度:16両、2019年度:40両)を製造する予定です。池袋~西武秩父間で運行している「10000系」を置き換える計画です。
2016年3月14日の導入発表時、完成イメージイラストに描かれた斬新なデザインが話題を呼びました。私は「こんな斬新なデザインは無理!」と思っていましたが、ほぼイメージ通りです。
2016年3月14日に発表された「新型特急車両 イメージ」です。当時、斬新なデザインが話題を呼びました。
引用資料 西武鉄道(PDF:2016/03/14)
2018年度、新型特急車両が走り出します!
「いままでにない曲面ガラス」です。
「大型客室窓」です。
「客室座席」です。
「西武10000系電車(ニュー レッドアロー)」です。「西武001系電車(Laview:ラビュー)」に置き換えられます。 
側面のデザインも大きく変わります。
| 固定リンク
« 川崎市 超高層ツインタワーマンション「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン 使用開始した「小杉町ペデストリアンデッキ」 | トップページ | 東雲一丁目に非常にユニークな大規模マンション オーバル形状の「プラウドシティ東雲キャナルマークス」 »
「104 鉄道(新線・高架化・複々線化、その他)」カテゴリの記事
- JR東日本 南武線 「東日本旅客鉄道南武線(谷保駅~立川駅間)連続立体交差事業」環境影響評価書案に係る見解書の縦覧!(2026.05.01)
- 船橋市 東葉高速線の東海神駅と飯山満駅の中間に新駅「海老川新駅(仮称)」を整備 2026年4月下旬の建設状況(2026.04.26)
- 川崎市 京浜急行大師線連続立体交差事業 1期(2)区間鈴木町すり付け部に係る条例環境影響評価準備書及び要約書の縦覧!(2026.04.13)
- 祝! 2026年3月28日(土)をもって 「東京メトロ」の全路線全駅(9路線・180駅)で「ホームドア」の整備が完了!(2026.03.31)
- 品川区 大井町駅周辺広町地区開発 「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」の玄関口 JR大井町駅の新改札 2026年3月上旬の建設状況(2026.03.13)

