横浜みなとみらい21地区 地上19階、高さ約100mの「横浜グランゲート(YOKOHAMA GRANGATE)」 2018年12月中旬の建設状況

-横浜グランゲート(YOKOHAMA GRANGATE)-
横浜みなとみらい21地区の「54街区」に、「清水建設」が、地上19階、地下0階、高さ99.5m、延床面積約約109,000㎡、「免震構造」の超高層賃貸オフィスビル「(仮称)MM21-54街区プロジェクト」を建設します。
「清水建設」は2017年8月1日に、投資開発事業の一環として、横浜みなとみらい21地区における大規模賃貸オフィスビル開発の第2弾となる「(仮称)MM21-54街区プロジェクト」の建設工事に着手しました。正式名称は「横浜グランゲート(YOKOHAMA GRANGATE)」となっています。
引用資料 清水建設・ニュースリリース(2017/08/01)
延床10万㎡超の大規模賃貸オフィスビル建設に着手
建設地は、横浜高速鉄道みなとみらい線新高島駅の直上に位置し、利便性の極めて高い場所に立地しています。総投資額は約550億円で、清水建設単独の開発プロジェクトとしては最大です。竣工は2020年2月末を予定しています。
内部はフレキシビリティーを追求し、最大約4,600㎡の大空間のフロアを確保し柔軟なレイアウトが出来ます。さらに、研究開発施設やショールーム等の多様なニーズに対応するため、最高天井高3,500mmの広々とした空間を確保します。
横浜グランゲート(YOKOHAMA GRANGATE)の概要
◆ 計画名-(仮称)MM21-54街区プロジェクト
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい五丁目1番16、他19筆
◆ 交通-JR「横浜」駅徒歩7分、みなとみらい線「新高島」駅直上
◆ 階数-地上19階、地下0階
◆ 高さ-99.5m *最高部かは不明
◆ 敷地面積-11,491.11㎡
◆ 建築面積-約7,700㎡
◆ 延床面積-約109,000㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-中間階免震構造(2階と3階の間に免震装置を設置)
◆ 用途-オフィス、店舗、託児施設、カンファレンス施設、駐車場
◆ 建築主-清水建設
◆ 設計者・監理者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2017年08月01日
◆ 竣工-2020年02月末日予定
◆ 総投資額-約550億円
(注意) 上記の概要は「建築計画のお知らせ」の数値です。「横浜グランゲート」」の公式HPでは、階数が地上18階、塔屋2階、高さが約98.5m、開発面積が13,503.78㎡、建築面積が約6,700㎡、延床面積が約100,000㎡となっています。
横浜ランドマークタワー」69階の展望フロア「スカイガーデン」から見た様子です。
「横浜グランゲート(YOKOHAMA GRANGATE)」の建設現場です。タワークレーン4基で建設しています。
南西側から見た様子です。「カーテンウォール」の取り付けも始まっています。
南側から見た様子です。地震対策として、2階と3階の間に免震装置を設置する「中間階(層)免震構造」を採用しています。
南東側から見た様子です。
北東側から見た様子です。
北西側から見た様子です。2階で「歩行者デッキ」と直結します。
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