横浜みなとみらい21地区 横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール移転プロジェクト 2018年12月中旬の建設状況

-横浜アンパンマンこどもミュージアム-
「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」は、48街区に2007年4月20日にオープンしました。借用期限を迎える土地を返還する必要があるため「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール移転プロジェクト」として移転計画を進めています。
引用資料 株式会社ACM(PDF:2018/08/27)
2019年夏 横浜アンパンマンこどもミュージアムは新しく生まれ変わります!
シンボリックなメインエントランスを配し、1階に入場無料の商業モール、3階に有料のミュージアムを設置するもので、観光・エンターテイメントを軸とした街区の顔として、国内外からの多くの集客に対応できるものです。
現施設の営業は、2019年5月末日をもって終了の予定です。新しく生まれ変わった「横浜アンパンマンこどもミュージアム」は、2019年夏にオープン予定です。
横浜アンパンマンこどもミュージアムの概要
◆ 計画名-横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール移転プロジェクト
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい六丁目2番((みなとみらい61街区)
◆ 階数-地上3階、地下1階(建築計画のお知らせでは、地上4階、地下0階)
◆ 高さ-17.835m
◆ 敷地面積-5,650.00㎡
◆ 建築面積-4,422.19㎡
◆ 延床面積-14,053.93㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-美術館、飲食店舗、物販販売業を営む店舗
◆ フロア構成-3階(ミュージアム)、2階(チケットカウンター)、1階(ショップ&レストラン)、地下1階(駐車場)
◆ 建築主-日本テレビ音楽(運営 ACM)
◆ 設計者-大成建設
◆ 監理者-三菱地所設計
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2018年03月01日
◆ 竣工-2018年05月31日予定
◆ オープン-2019年夏予定
横浜ランドマークタワー」69階の展望フロア「スカイガーデン」から見た様子です。「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール移転プロジェクト」の建設現場は、「マリノスタウン」だった「61街区」一部です。
「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール移転プロジェク」の建設現場を南東側から見た様子です。
南東側のゲートから見た様子です。
南側の仮囲いに「アンパンマン」のイラストが描かれています。
南西側から見た様子です。
建物の西面です。
北西側から見た様子です。
現在の横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール
現在の「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」です。「48街区」に暫定利用施設として2007年4月20日にオープンしました。
借用期限を迎える土地を返還する必要があるために移転します。現施設の営業は、2019年5月末日をもって終了の予定です。
| 固定リンク
« 横浜みなとみらい21地区の「新港地区客船ターミナル(仮称)整備」 YOKOHAMA HAMMERHEAD PROJECT 2018年12月中旬の建設状況 | トップページ | 千代田区 高さ約200mと高さ約160mの超高層ツインタワー「(仮称)OH-1計画」 2018年12月中旬の建設状況 »
「201 神奈川県・横浜市」カテゴリの記事
- 横浜市 アメリカ海軍「深谷通信所跡地」 広大な円形の敷地に「(仮称)深谷通信所跡地公園」を整備 多彩なスポーツ施設の集積地に!(2026.10.02)
- 横浜市 三ツ沢公園再整備基本計画(案) 整備費約460億円 新スタジアムは収容人数2万人程度の機能的でコンパクトなスタジアム!(2026.10.01)
- 昭和医科大学(旧:昭和大学) 横浜市の東急電鉄田園都市線「藤が丘駅」前 「昭和医科大学藤が丘病院」を老朽化による全面建て替え!(2026.09.25)
- 京浜急行本線「上大岡駅」の周辺 地上43階、高さ約179mの「(仮称)上大岡C北地区第一種市街地再開発事業」 詳細な概要(2026.09.16)
- バブル期 JR横浜駅近く 「伊勢丹」が売場面積約10万㎡の日本最大の百貨店の出店構想があったのをご存じでしょうか?(2026.09.08)

