地上40階、高さ約140mの「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業」 「港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書の縦覧」により詳細が判明!

-白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業-
「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業 」の予定地は、幅員が狭い道路が多く、広場のようなまとまった空間が少ないほか、住宅と工場が混在するなど防災性に課題を抱えています。
高さ約140mの「住宅棟(高層棟、中層棟)」と高さ約20mの「工場棟」の2棟を整備する計画です。2021年度の着工、2025年度の竣工を目指しています。総事業費は700億円程度を見込んでします。
● 環境影響調査計画書の縦覧
港区は、「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業 」の「港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書の縦覧」を行っています。縦覧期間は、2019年1月21日(月)~2019年2月20日(水)までです。
引用資料 港区・公式ホームページ(2019/01/21)
港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書の縦覧(白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業)
白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都港区白金一丁目15、16ほか
◆ 階数-(A地区)地上40階、(B地区)地上4階
◆ 高さ-(A地区)最高部約140m、(B地区)約20m
◆ 敷地面積-約12,200㎡(施設全体)、約11,200㎡(A地区)、約1,000㎡(B地区)
◆ 建築面積-約5,700㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約100,000㎡(施設全体)、約98,000㎡(A地区)、約2,000㎡(B地区)
◆ 用途-共同住宅、商業・生活利便施設、工場、駐車場
◆ 総戸数-約900戸(施設全体)
◆ 建築主-白金一丁目西部中地区市街地再開発組合(予定)
◆ 事業協力者-大成建設
◆ コンサルタント-ユーディ都市建築研究所
◆ 着工-2021年度予定
◆ 竣工-2025年度予定
◆ 総事業費-約700億円
「立面図(南側)」です。塔屋を含む最高部の高さが約140mです。
「配置図」です。住宅・店舗敷地の「高層棟、中層棟」と工場敷地の「工場棟」が建設されます。
「計画地の位置」です。「白金アエルシティ」の西側です。北東側では「白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業」が計画されており、現在、既存建物の解体工事が行われています。
「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業」の予定地です。
| 固定リンク
« 全く別の駅に生まれ変わった「JR川崎駅」 「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」が完成! Part6・新設されたガラス張りの北口東編 | トップページ | 全く別の駅に生まれ変わった「JR川崎駅」 「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」が完成! Part7・新設された「三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎プラザ デッキ」編 »
「122 東京都・港区②」カテゴリの記事
- 港区 地上39階、高さ約140mの「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(A地区)」 2026年7月中旬の建設状況(2026.08.16)
- 国家戦略特区 地上40階、高さ約206mと地上18階、高さ100mの「赤坂エンタテインメント・シティ計画」 2026月7月下旬の建設状況(2026.08.14)
- 虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 地上29階、高さ約171mの「TORANOGATE(トラノゲート)」 2026年7月下旬の建設状況(2026.08.06)
- 港区 「白金高輪駅」の近く 地上45階、高さ約166mの「三田五丁目西地区第一種市街地再開発事業 施設建築物」 2026年7月中旬の状況(2026.08.04)

