「羽田空港」の多摩川対岸 川崎市が開発を進める「キング スカイフロント」 国土交通省が「(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事」を民間都市再生事業計画に認定!

-(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事-
「羽田空港」の多摩川対岸「川崎区殿町地区」に川崎市が開発を進める「キング スカイフロント」は、世界的な成長が見込まれる健康・医療・福祉、環境分野を中心に、世界最高水準の研究開発から新産業創出を目指す地域です。既に70近い企業や国立研究機関、大学などが進出および進出を表明しています。
「国土交通省」は2月5日に、都市再生特別措置法に基づき、「大和ハウス工業、芙蓉総合リース」が手掛ける「(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事」を民間都市再生事業計画に認定しました。
引用資料 国土交通省(2019/02/05)
民間都市再生事業計画((仮称)殿町プロジェクト3)新築工事)を認定 ~羽田空港近接地に最先端のイノベーション創出拠点を形成~
「(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事」は、主にライフサイエンス・環境分野の最先端技術を持つ企業や研究機関を誘致して国内外の雇用を促進すると共に、先端産業の集積・発信拠点を整備することで経済成長や国際競争力の強化に資する拠点形成を図りますまた公園や緑地など施設利用者や近隣住民などの憩いの場となる公園や緑地も整備します。
● Shimadzu Tokyo Innovation Plaza
「(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事」の一部である床面積約9,549㎡には、「島津製作所」の「Shimadzu Tokyo Innovation Plaza」が進出します。
島津製作所 プレスリリース(2019/01/15)
川崎市に計測事業の新拠点を創設 羽田空港に近い好立地でオープンイノベーションを加速
好立地を生かして、国内外の顧客や近隣の研究機関とともに、先端分析手法の開発およびSolutionの提供、共同研究推進、さらには国際的な学会や学術会議、セミナーを招聘して、新たな知の創造・交流空間を目指していきます。
(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区殿町三丁目101-1他
◆ 階数-地上4階
◆ 敷地面積-14,675.32㎡
◆ 建築面積-6,202.83㎡
◆ 延床面積-22,027.23㎡
◆ 用途-オフィス
◆ 建築主-大和ハウス工業、芙蓉総合リース
◆ 設計者・監理者-大和ハウス工業
◆ 施工者-大和ハウス工業
◆ 着工-2019年01月10日
◆ 竣工-2020年01月20日予定
「(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事」のイメージです。
(仮称)Dプロジェクト川崎殿町
「大和ハウス工業」は、殿町地区のうち、「A地区」と呼ばれる約46,300㎡で「(仮称)Dプロジェクト川崎殿町」の計画を進めています。
引用資料 大和ハウス工業・公式ホームページ
(仮称)Dプロジェクト川崎殿町(殿町プロジェクト)のご紹介
大和ハウス工業が計画している「(仮称)Dプロジェクト川崎殿町」の中で、「(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事」は最大規模になります。
殿町国際戦略拠点キング スカイフロント
「川崎市川崎区殿町地区」の配置図です。近くには巨大な物流倉庫「ヨドバシカメラアッセンブリーセンター川崎」があります。
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