JR東日本の複合開発 地上26階、高さ約120mの「WATERS takeshiba(ウォーターズ竹芝)」 2019年2月中旬の建設状況

-WATERS takeshiba(ウォーターズ竹芝)-
「JR東日本)は、港区海岸一丁目で進めている複合開発「(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画」の名称を「WATERS takeshiba(ウォーターズ竹芝)」に決定しました。
引用資料 JR東日本(PDF:2019/02/05)
竹芝ウォーターフロント開発計画の計画地の名称が 「WATERS takeshiba」に決定!文化・芸術を核とした、水辺を活かした複合型まちづくりを推進します
公式HP → ウォーターズ竹芝(WATERS takeshiba)
「(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画」は、劇団四季の劇場があった港区の湾岸エリアにホテル・オフィス・商業・劇場等を整備する複合開発プロジェクです。
敷地面積は23,030㎡で、地上26階、地下2階の「高層棟」、地上6階、地下1階の「劇場棟」、地上10階、地下1階の「駐車場棟」の3棟構成で、総延床面積は約102,600㎡です。
「高層棟」は、ホテル(総265室予定)とオフィス(約15,000㎡)などで構成、ホテルは国際的なブランドホテルを誘致する計画です。「劇場棟」は四季劇場「春」と「秋」の2館を備え、既存の「自由劇場」と合わせて敷地内に3館の劇場を設けます。
「高層棟、駐車場棟」は、東京2020オリンピック・パラリンピック前の2020年4月の開業を目指します。「劇場棟」は、それ以降段階的に、2020年内の開業を予定しています。
WATERS takeshiba(ウォーターズ竹芝)の概要
◆ 計画名-(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画
◆ 所在地-東京都港区海岸一丁目22番1他(地名地番)
◆ 階数-(高層棟)地上26階、地下2階、(劇場棟)地上6階、地下1階、(駐車場棟)地上10階、地下1階
◆ 高さ-最高部約120m(高層棟)、約45m(劇場棟)、約35m(駐車場棟)
◆ 敷地面積-23,030㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約102.600㎡(施設全体)、約62,300㎡(高層棟)、約28,100㎡(劇場棟)、約12,200㎡(駐車場棟)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭基礎
◆ 用途-ホテル、オフィス、商業、劇場、駐車場等
◆ 客室数-265室(予定)
◆ 建築主-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 設計者-ジェイアール東日本建築設計事務所
◆ 施工者-清水建設
◆ 解体工事-2016年06月01日
◆ 着工-2017年05月01日
◆ 竣工-2020年06月30日予定
◆ オープン- 2020年04月予定(高層棟、駐車場棟)、 2020年内開業予定(劇場棟)
「イメージパース(広場・テラスの様子)」です。
「イメージパース (ゆりかもめ側立面図)」です。
「断面図(フロア構成)」です。
「配置図」です。
「カレッタ汐留」の46階展望スペースから見た「WATERS takeshiba(ウォーターズ竹芝)」の建設現場です。
「高層棟」の建設現場です。
「高層棟」の最高部です。
南側から見た様子です。
南西側から見た下層階の様子です。
南側(竹芝ふ頭)から引いて見た様子です。
南西側から見た様子です。
「晴海客船ターミナル」から見た様子です。竹芝も超高層ビルが密集してきました。
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