港区 地上27階、高さ約137mのオフィス・ホテル複合施設「アーバンネット内幸町ビル」 「THE BLOSSOM HIBIYA」が2019年8月20日に開業!

-アーバンネット内幸町ビル-
「NTT都市開発」は、東京都港区新橋一丁目で開発プロジェクトを始動しています。「東新ビル」の跡地を開発する「(仮称)新橋一丁目ビル 新築工事」です。
東京電力が所有していた「東新ビル」は、東日本大震災により福島第一原発の事故が発生し、多額の賠償費用をねん出するための資産売却の一環として手放され、「NTT都市開発」が2012年9月に250億5000万円で取得しました。
「NTT都市開発」と「JR九州(九州旅客鉄道)」は、港区新橋一丁目において開発を進めているオフィス・ホテル複合施設について、2017年7月に着工しました。正式名称は「アーバンネット内幸町ビル」に決定しています。
引用資料 NTT都市開発(2017/02/28)
新橋一丁目敷地におけるオフィス・ホテル複合施設に関するお知らせ
ホテル部分には「JR九州(九州旅客鉄道)」が進出します。JR九州グループホテルとして東京における第2号店となる本計画ホテルを、宿泊主体型プレミアムタイプである「ブラッサム」ブランドの旗艦ホテルと位置づけています。
● THE BLOSSOM HIBIYAが2019年08月20日に開業!
「アーバンネット内幸町ビル」の18階~27階には、JR九州が運営する客室数255室のホテル「THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム 日比谷)」 が、2019年8月20日に開業予定です。
アーバンネット内幸町ビルの概要
◆ 計画名-(仮称)新橋一丁目ビル 新築工事
◆ 所在地-東京都港区新橋一丁目101番2
◆ 交通-新橋駅(JR線・東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線)より徒歩3分、内幸町駅(都営地下鉄三田線)より徒歩2分
◆ 階数-地上27階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部136.84m、軒高135.44m
◆ 敷地面積-3,072.17㎡
◆ 建築面積-1,466.38㎡
◆ 延床面積-36,099.30㎡(ホテル延床面積約10,400㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-オフィス(2階~17階)、ホテル(18階~27階)、店舗
◆ 総客室数-255室
◆ 建築主-NTT都市開発(ホテル事業者 九州旅客鉄道)
◆ 設計者-日建設計(基本設計及び実施設計、現場デザイン監修)、 大林組(実施設計)
◆ ホテル内装設計・監理-久米設計
◆ 監理者-大林組(工事監理)
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2017年07月31日
◆ 竣工-2019年07月下旬予定
◆ 開業-2019年08月20日予定(ホテル)
「ピロティイメージ」です。
「フロア構成図」です。地上1階が「ピロティ」、2階~17階が「オフィス」、18階~27階が「ホテル」となります。
「アーバンネット内幸町ビル」の建設現場を北東側から見た様子です。
北東側から見た下層階の様子です。
南東側から見た様子です。2019年1月11日の火災には本当に驚きましたが、大惨事にならなくて本当に良かったです。
南東側から見た下層階の様子です。
南西側から見た様子です。
西隣にある「日比谷ビルディング」との間です。
街区を南西側から見た様子です。西側の「日比谷通り」側には先に、地上10階、塔屋2階、地下1階の「日比谷ビルディング」が建設されました。
18階~27階には、JR九州が運営する客室数255室のホテル「THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム 日比谷)」が、2019年8月20日に開業予定です。
街区を北西側から見た様子です。
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