横浜みなとみらい21地区 大規模な研究開発(R&D)拠点 地上18階、高さ約100mの「株式会社村田製作所みなとみらいイノベーションセンター建設工事」

-みなとみらいイノベーションセンター-
「村田製作所」が、横浜みなとみらい21地区に新たに研究開発拠点を建設します。進出予定地は「47街区」の敷地面積7,414.88㎡です。
概要は、地上18階、塔屋1階、地下2階 、延床面積65,607.71㎡で、投資総額約400億円(土地・建物費用)となります。戸田建設の設計施工で、2018年5月18日に着工しました。
引用資料 村田製作所(2017/11/29)
新たな研究開発拠点「みなとみらいイノベーションセンター」を横浜みなとみらい21地区に設立
フロア構成は、高層階が「厚生施設」、中層階が「開発エリア」、低層階が「開発エリア、にぎわい施設」、地下階が「電波暗室、駐車場、機械室」となります。
「みなとみらいイノベーションセンター」では、通信市場を中心とした既存事業に加え、自動車、エネルギー、ヘルスケアといった注力市場向け製品やIoTなど新規市場向け製品の基礎研究、企画、デザイン、設計力の強化を図ります。
みなとみらいイノベーションセンターの概要
◆ 計画名-株式会社村田製作所みなとみらいイノベーションセンター建設工事
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい四丁目3-11(地番)
◆ 階数-地上18階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-99.95m
◆ 敷地面積-7,414.88㎡
◆ 建築面積-5,490.71㎡
◆ 延床面積-65,432.53㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎-直接基礎
◆ 用途-研究開発拠点(高層階が「厚生施設」、中層階が「開発エリア」、低層階が「開発エリア、にぎわい施設」、地下階が「電波暗室、駐車場、機械室」)
◆ 建築主-村田製作所
◆ 設計者・監理者-戸田建設
◆ 施工者-戸田建設
◆ 着工-2018年05月18日、2018年06月05日(安全祈願祭)
◆ 竣工-2020年09月15日予定
◆ 投資総額-約400億円(土地・建物費用)
「横浜ランドマークタワー」69階の展望フロア「スカイガーデン」から見た様子です。
「横浜みなとみらい21地区」には凄まじい勢いで、企業の「研究開発部門(R&D部門)」が集積しています。
「株式会社村田製作所みなとみらいイノベーションセンター建設工事」の建設現場です。
大規模な「山留め壁」が見えます。工事は「順打ち工法」で行われており、かなり深く掘削しています。
「鉄筋」の「配筋」を行っています。ビルの重量を支える「鉄筋コンクリート造」の分厚い板である「耐圧盤」を構築しているので、基礎工法は「直接基礎」です。
地上から見た様子です。
| 固定リンク
« 横浜みなとみらい21地区 既存のペデストリアンデッキと直結 地上18階、高さ約85mの「(仮称)京急グループ本社ビル」 | トップページ | 横浜みなとみらい21地区 地上21階、高さ約112mの「横濱ゲートタワー」 2019年4月3日に着工! »
「201 神奈川県・横浜市」カテゴリの記事
- 「横浜郵船ビル」を全面的に保存 地上21階、高さ約100mの「横濱ビルディング」 2026年7月15日の建設状況(2026.07.25)
- コンラッド横浜&ラ・トゥール横浜 地上40階、高さ約150mの「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」 2026年7月15日の建設状況(2026.07.21)
- 横浜市 地上40階、高さ約150mの「ハーバーステージ横浜北仲(ブランズタワー横浜北仲)」 2026年7月15日の建設状況(2026.07.19)
- 新横浜に本社 超高収益企業 半導体検査装置メーカーの「レーザーテック」 株価が上場来高値圏に復調!(2026.06.17)
- NTT都市開発 横浜スタジアム近く 「(仮称)横浜山下町プロジェクト」を新築着工 2029年2月に竣工予定!(2026.06.15)

