超高層タワーマンションの建設ラッシュにより人口が急増 大江戸線勝どき駅大規模改良工事 供用開始された新2番線(大門・六本木・新宿方面)ホーム!
-大江戸線勝どき駅大規模改良工事-
都営地下鉄大江戸線「勝どき駅」周辺は空前の超高層タワーマンションの建設ラッシュになっています。いずれも規模が大きくて周辺は人口が急増しています。超高層タワーマンションの建設ラッシュはまだまだ続き、周辺は人口は更に増加します。
都営地下鉄大江戸線「勝どき駅」の開業時は、「勝どき駅」周辺には超高層タワーマンションはほとんどありませんでした。そのため既存の施設でも何の問題もありませんでした。
都営地下鉄大江戸線「勝どき駅」の一日の乗降客数は、開業当初の2000年度は約3万人でしたが、2017年度には約10万人となり、乗降客数の急増によりラッシュ時には、ホームやコンコースに人があふれ危険な状態になっていました。そのため「大江戸線勝どき駅大規模改良工事」が行われる事になりました。
● 都営地下鉄大江戸線勝どき駅の新設ホームを供用開始!
「東京都交通局」では、都営地下鉄大江戸線勝どき駅の混雑緩和と利便性の向上を図るため、新設ホーム及びコンコース、出入口A3aの供用を2019年2月11日から開始しました。
引用資料 東京都交通局(2018/12/07)
平成31年2月11日 大江戸線勝どき駅の新設ホームを供用開始し混雑緩和と利便性の向上を図ります!
「 改良事業概要図」です。
「横断面図」です。
地上から見るとどのような工事が行われているのかさっぱり分かりません。
コンコースも引き続き改修工事が行われています。
新しい2番線ホームへの入口です。
2番線ホームは、「大門・六本木・新宿方面」となっています。
「都営地下鉄大江戸線」はビルヲタにとって便利な場所を走っていますが、駅が地下深くにある上に、「下りエスカレーター」が極端に少ない事には閉口します。
撮影のために街を歩き回ると体がクタクタになります。朝の元気なうちは「下りエスカレーター」は必要ありませんが、体がクタクタになったら「下りエスカレーター」の有り難さが身に染みます。お年寄りや体の不自由な方が「下りエスカレーター」を要望する気持ちが痛いほど分かります。
「発車標」は液晶表示で、情報量が多いタイプです。
2019年2月11日から供用開始された「2番線ホーム(大門・六本木・新宿方面)です。 ホーム幅は結構広いです。
「ベンチ」も設置されています。
ホームのすべてが、ホーム幅が広い訳ではありません。
「ホームドア」は、既設ホームの「ホームドア」を再利用しました。2019年1月8日の初電より、既設ホーム大門方面行き側のホームドアを撤去して、新設ホームへ順次移設しました。
「ホームドア」の裏側です。
既存のホーム(1番線ホーム) は、2019年2月11日から「門前仲町・両国・春日方面」の専用ホームとなりました。
使用されなくなった側には、仮設のフェンスが設置されています。この部分には「ホームドア」がありましたが、2019年1月8日の初電より、ホームドアを撤去して、新設ホームへ順次移設しました。ホームドアの無い期間は警備員を配置して、ホーム上の安全対策を図っていました。
仮設のフェンスを裏側から見た様子です。新ホーム使用開始に伴い、乗降口部分に「金網」を設置して塞いでいます。安全が確保されたので警備員は配置されていません。
「門前仲町・両国・春日方面」のホームドアはそのまま使用されています。
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