国家戦略特区 住友不動産により大規模な再開発が予想される「八重洲二丁目南地区」 解体工事が進み街区の集約化が進行中
-八重洲二丁目南地区-
住友不動産が「八重洲富士屋ホテル」跡地の街区を中心とした大規模開発プロジェクト「八重洲二丁目南地区」を計画しています。「八重洲二丁目南地区」は、国家戦略特区に指定されています。
「八重洲富士屋ホテル」跡地の航空法での高さ制限の制限高(標高)は約246mです。北側の「八重洲一丁目東地区、八重洲二丁目北地区、八重洲二丁目中地区」は、ほぼ航空法の高さ制限ギリギリの高さで建設される予定なので、「八重洲二丁目南地区」も航空法の高さ制限ギリギリの高さになると思われます。
「八重洲二丁目南地区」の位置です。「八重洲二丁目南地区」は、4区画にを集約化した大規模な再開発プロジェクトになるようです。
引用資料 インプレスト東京八丁堀ル・サンク・公式ホームページ
東京駅周辺再開発エリアマップ
「八重洲富士屋ホテル」があった区画は、すべての建物が解体されました。そのため「東京スクエアガーデン」が綺麗に見えるようになりました。
東側から見た様子です。
「日東紡ビルディング」を中心とする北側の区画です。この区画も「八重洲二丁目南地区」に含まれます。
北側の区画を南東側から見た様子です。
「商工中金本店ビル」を中心とする南側の区画です。この区画も「八重洲二丁目南地区」に含まれます。
南側の区画を北東側から見た様子です。
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