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2019年5月 5日 (日)

「幕張ベイパーク」が第1期街開き 竣工した地上37階、高さ約133mの「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」

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-幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス-
 「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 その中で、「B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の6街区には、6棟の超高層タワーマンションが林立する事になります。 

 第一弾として、「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)」が着工されました。正式名称は「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」で、2018年12月中旬に竣工し、2019年3月下旬から入居開始しています。

 引用資料 公式ホームページ
 幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス

● 幕張ベイパークが第1期街開き 
 幕張新都心若葉住宅地区において開発中の「幕張ベイパーク」は、分譲住宅事業第1弾「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」の入居開始や商業施設「イオンスタイル幕張ベイパーク」、エリアマネジメント拠点「幕張ベイパーク クロスポート」、コミュニティ創造型コワーキングスペース「TENT幕張」が開業し、第1期街開きを迎えました。

 三井不動産 ニュースリリース(PDF:2019/04/15)
 10年超に渡る首都圏最大級の街づくりプロジェクト「幕張ベイパーク」 第1期街開き概要説明会&セレモニーを開催

幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンスの概要
◆ 計画名-(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1-18、1-19(地番)
◆ 交通-京葉線「海浜幕張」駅徒歩15分
◆ 階数-(タワー棟)地上37階、地下0階、(レジデンス棟)地上8階、地下0階
◆ 高さ-最高部132.89m
◆ 敷地面積-17,118.71㎡(施設全体)
◆ 建築面積-6,566.61㎡(施設全体)
◆ 延床面積-60,026.22㎡(施設全体)
◆ 構造-(タワー棟)鉄筋コンクリート造、(レジデンス棟)鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(タワー棟)、既成コンクリート杭(レジデンス棟)
◆ 地震対策-中間免震構造(1階と2階の間に積層ゴム等を設置)
◆ 用途-共同住宅、店舗、児童福祉施設、駐車場
◆ 総戸数-497戸(タワー棟448戸、レジデンス棟49戸)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2016年07月01日
◆ 竣工-2018年12月中旬
◆ 入居開始-2019年03月下旬


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最終的には、6棟の超高層タワーマンションが林立する予定です。


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「幕張新都心若葉住宅地区」の街区図です。街区図右下の黄色い部分「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」が対象街区です。

 引用資料 千葉県(2015/03/31) リンク切れ
 幕張新都心若葉住宅地区事業予定者の決定について

幕張新都心若葉住宅地区の概要
◆ B-1街区(敷地面積38,922.60㎡)-地上9階、総戸数505戸、竣工2024年予定
◆ B-2街区(敷地面積24,726.00㎡)-地上48階、総戸数826戸、竣工2020年12月予定
◆ B-3街区(敷地面積21,417.98㎡)-地上46階、総戸数675戸、竣工2021年予定
◆ B-4街区(敷地面積21,110.06㎡)-地上46階、総戸数714戸、竣工2027年予定
◆ B-5街区(敷地面積24,589.34㎡)-地上46階、総戸数703戸、竣工2029年予定
◆ B-6街区(敷地面積17,409.40㎡)-地上37階、総戸数482戸、竣工2026年予定
◆ B-7街区(敷地面積20,518.63㎡)-地上37階、総戸数637戸、竣工2018年12月予定




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「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」の完成イメージです。地上37階の「タワー棟」と地上8階の「レジデンス棟」で構成されています。


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「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」の配置図です。B-7街区の東側角の白い部分は「サービス付き高齢者向け住宅」の敷地です。


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地上37階の「タワー棟」です(写真提供読者さん)。


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「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」は、2018年12月中旬に竣工し、2019年3月下旬から入居開始しています(写真提供読者さん)。


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地上37階の「タワー棟」と地上8階の「レジデンス棟」で構成されています(写真提供読者さん)。


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コミュニティ創造型コワーキングスペース「TENT幕張」です(写真提供読者さん)。


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「自走式駐車場」の隣には、有料老人ホームの「低層棟C:(仮称)海浜幕張・サービス付き高齢者向け住宅計画」が建設中です(写真提供読者さん)。



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