横浜市 相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線 「新横浜駅(仮称)」の建設工事 2019年5月下旬の建設状況
-相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線-
「相鉄・JR直通線」は、相鉄本線「西谷駅」とJR東海道貨物線「横浜羽沢駅」付近間に連絡線(約2.7km)を新設し、この連絡線を利用して相鉄線とJR線が相互直通運転を行うものです。
「相鉄・東急直通線」は、JR東海道貨物線「横浜羽沢駅」付近と東急東横線・目黒線「日吉駅」間に連絡線(約10.0km)を新設し、この連絡線を利用して相鉄線と東急線が相互直通運転を行うものです。
公式HP → 相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線
「相鉄・JR直通線」は、当初2015年4月の開業を目指していましたが、工事の遅れにより、開業は2019年11月30日(予定)となっています。「相鉄・東急直通線」は、当初2019年4月の開業を目指していましたが、工事の遅れにより、開業は2022年度下期(予定)となっています。
新横浜駅(仮称)
「相鉄・東急直通線」の「新横浜駅」は、新横浜駅前を走っている「環状2号線」の地下に建設されます。地下駅舎の部分は「開削工法(オープンカット工法)」で建設されます。 
「新横浜駅(仮称)」の完成予想図です。横浜市営地下鉄3号線「ブルーライン」と交差するのでホームが地下約30mと深くなります。
引用資料 相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線 公式HP
新横浜駅工事概要 
「新横浜駅(仮称)」の標準断面図です。4層構造になっています。ホームは地下約30mに位置し、島式2面3線となります。島式1面2線もしくは相対式2面2線でないのは、東急線内での「新横浜駅」折り返し電車を設けるためです。
「西工区(羽沢方)」の南西端子です。
「西工区(羽沢方)」を南西側から見た様子です。地上から見ると何をしているのかさっぱり分かりません。
少し角度を変えた様子です。
「西工区(羽沢方)」を北東側から見た様子です。
円形の歩行者デッキの内部です。
円形の歩行者デッキの内部です。
「東工区(日吉方)」を南西側から見た様子です。
少し角度を変えた様子です。
更に北東側から振り返った様子です。
「東工区(日吉方)」の北東端です。
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