札の辻交差点 三田警察署と東京都港都税事務所の跡地 港区が建設中の「芝五丁目複合施設新築工事」
-芝五丁目複合施設新築工事-
「札の辻(ふだのつじ)交差点」の東側には、かつて警視庁の「三田警察署」と「東京都港都税事務所」がありました。2つの建物は解体されて港区の施設「芝五丁目複合施設新築工事」が建設されています。
港区は、新たな産業振興の拠点となる「(仮称)港区立産業振興センター」と利用者からの新たなニーズに対応するため移転・改築する「港区立三田図書館」、その他、区民の豊かな暮らしやまちの魅力を高める機能も備えた複合施設の整備を進めています。
引用資料 港区・公式ホームページ
芝五丁目複合施設整備基本計画を策定しました
芝五丁目複合施設新築工事の概要
◆ 所在地-東京都港区芝五丁目606番1、606番5(地番)
◆ 階数-地上12階、地下1階
◆ 高さ-最高部67.03m、軒高58.00m
◆ 敷地面積-2,291.85㎡
◆ 建築面積-1,882.88㎡
◆ 延床面積-18,323.80㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス、集会所、図書館、物品販売業含む店舗、飲食店、駐車場、駐輪場
◆ 建築主-港区長(東京都)
◆ 設計者・監理者-アール・アイ・エー
◆ 施工者-イチケン・徳倉・田中建設共同企業体
◆ 着工-2018年11月上旬
◆ 竣工-2021年11月下旬予定
「フロア構成のイメージ」です。高層階には「(仮称)港区立産業振興センター 」、中層階には「新三田図書館」、低層階には「活用可能床、エントランスホールなど」を配置します。
「位置図」です。地上33階・高さ163.95mの「三田ベルジュビル」のすぐ西側です。一体的に再開発されたらお互いの敷地形状がもっと理想的な配置になっていたと思うので残念です。
「芝五丁目複合施設新築工事」の建設現場です。
角度を変えて見た様子です。
「芝五丁目複合施設新築工事」の建築計画のお知らせです。
産業安全会館の解体工事
更に北側では、「産業安全会館」の解体工事が行われています。「芝五丁目複合施設新築工事」との間には、「三田ベルジュビル」の敷地があるので、一体的な開発は無理です。
地上躯体のみの解体工事を行う「産業安全会館(17)構内整備工事」が、2018年7月9日~2019年7月15日(予定)の工期で行われています。
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