大川端リバーシティ21の近く 総延床面積105,000㎡程度の「佃2丁目再開発」の予定地
-佃2丁目再開発-
大川端リバーシティ21の近くの中央区の佃二丁目で、地元権利者らが再開発事業を検討しています。共同住宅や商業施設、ホテルなど総延床面積105,000㎡程度の施設を検討中で、2022年度以降の着工となりそうです。
建設通信新聞(2019/01/21) リンク切れ
住・商・宿泊延べ10万㎡/22年度以降着工へ準備組合/佃2丁目再開発
対象区域は、東京メトロ・都営大江戸線「月島駅」の北東に位置する佃二丁目の約1.8haです。敷地の南東側は「清澄通り」、北東側は「大川端リバーシティ21」にそれぞれ面しています。
ゾーニングでは、敷地東側に低層の「商業施設」、中央に「高層マンション」、西側を「ホテル」とし、南側に広場などを配置する案を検討中です。各施設の規模は、商業施設が延床面積30,000㎡程度、マンションとホテルで延床面積75,000㎡程度となる見通しです。
最短ケースで、2019年度の都市計画決定、2020年度の組合設立、2021年度の権利変換手続きを経て2022年度以降の着工が見込まれています。勉強会には「三菱地所グループ」と「佐藤総合計画」が参画しています。
「ゾーニング案のイメージ」です。
「佃2丁目再開発」の予定地は、北側に「ザ・クレストタワー」、南西側に「ファミール月島グランスイートタワー」が建っています。
「清澄通り」沿いの東端です。
「清澄通り」沿いの中央あたりです。
再開発の合意が待ち切れないのか? この部分には地上13階のマンション「(仮称)中央区佃2丁目計画」の建築計画のお知らせが掲示されていました。
北東側に振り返った様子です。
「佃大通り」です。「ゾーニング案のイメージ」を見ると再開発部分は廃道になるようです。
「清澄通り」沿いの「佃大通り」の西側の区画です。「ファミール月島グランスイートタワー」の手前までが「佃2丁目再開発」の範囲です。
「佃2丁目再開発」の予定地を南側から見た様子です。
| 固定リンク
« 首都高速道路の築地川区間の上部に人工地盤を構築 中央区が「築地川アメニティ整備構想」を発表! | トップページ | 中央区 地上50階、高さ約190m「月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業」の予定地 »
「123 東京都・中央区」カテゴリの記事
- 国家戦略特区 八重洲地区で5棟目の高さ200m超の超高層ビル 地上39階、高さ約230mの「八重洲二丁目南特定街区」 2025年12月17日の解体状況(2025.12.28)
- 国家戦略特区 地上44階、高さ約218mの「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」 2025年12月17日の建設状況(2025.12.26)
- 地上43階、高さ約227mの「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業施設建築物」 地上部分の「鉄骨建方」が始まる 2025年12月17日の建設状況(2025.12.20)
- 国家戦略特区 地上34階、高さ約173mの「日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業」 既存建物等解体工事 2025年12月の状況(2026.01.06)
- 国家戦略特区 地上44階、高さ約218mの「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」 2025年11月19日の建設状況(2025.11.28)

