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2019年10月22日 (火)

JR千葉駅西口 千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業(B工区)特定施設建築物B1棟(商業棟) 2019年10月10日の建設状況

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-千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業(B工区)-

 「JR千葉駅」のメインは「中央改札(千葉公園口、東口、モノレール連絡口、南口)」ですが、駅西側に「西改札(北口、西口」があります。
 
 メインの「東口」に比べ影の薄い西口ですが、新たな玄関口になるよう再開発工事が行われています。「千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業」です。先行して「A1棟、A2棟、A3棟」が、3棟の商業ビル「WESTRIO(ウェストリオ)」として2013年10月1日に完成しました。

 引き続き「千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業(B工区)」が行われています。2018年7月5日に「起工式」が行われました。2020年3月末の開業を目指します。総工費は110億円を見込みます。

 地上15階の「B1棟(商業棟)」、地上2階の「B2棟(公園棟)」、地上9階の「B3棟(病院棟)」の3棟で構成されます。「商業棟」の7階以上は総戸数77戸のマンションとし、1階~6階に保育施設やクリニック、スポーツジムなどを入れる計画です。

 引用資料 千葉市・公式HP(2018/02/23)
 千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業(B工区)に係る特定建築者が決定しました

B1棟(商業棟)の概要
◆ 計画名-千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業(B工区)特定施設建築物B1棟(商業棟)
◆ 所在地-千葉県千葉市中央区新千葉二丁目の一部
◆ 交通-JR「千葉」駅すぐ
◆ 階数- 地上15階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-59.40m
◆ 敷地面積-890.17㎡
◆ 建築面積-729.05㎡
◆ 延床面積-8,168.11㎡
◆ 構造- 鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-77戸
◆ 建築主-千葉駅西口地区B工区再開発事業体
◆ 設計者-新日本・東急・久米・清水共同企業体(新日本建設、東急設計コンサルタント、久米設計、清水建設JV)
◆ 監理者-新日本建設
◆ 施工者-新日本建設
◆ 着工-2018年07月05日 (起工式)
◆ 竣工-2020年03月31日予定


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「事業提案の概要」です。


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「千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業(B工区)特定施設建築物B1棟(商業棟)」の建設現場を東側から見た様子です。


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JR千葉駅西口のペデストリアンデッキから見た様子です。


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地上から見た様子です。


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地上2階の「B2棟(公園棟)」の建設現場です。隣は地上9階の「B3棟(病院棟)」です。


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「千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業(B工区)特定施設建築物B1棟(商業棟)」の建築計画のお知らせです。



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