「泉岳寺駅」を大幅に機能強化! 「都市高速鉄道第1号線(都営浅草線・京浜急行本線)泉岳寺駅の改良計画」の詳細

-泉岳寺駅-
「泉岳寺駅(せんがくじえき)」は、「東京都交通局(都営地下鉄)」と「京浜急行電鉄」の共同使用駅です。島式2面4線の地下駅となっています。
「泉岳寺駅」は、現状でもホーム(幅員5m)がラッシュ時に混雑しており、今後、周辺開発により利用者が大幅に増加することが見込まれます。このことから、駅利用者の安全性・利便性の向上や交通結節機能の更なる強化を図るため、「泉岳寺駅」の大規模改良を進めていきます。
泉岳寺は、現状ではホーム幅は5mです。これを10mまで広げます。コンコースも拡張、エレベーターの増設や、JR線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」との歩行者ネットワークを形成します。
引用資料 東京都・京浜急行(PDF)
都市高速鉄道第1号線(都営浅草線・京浜急行本線)泉岳寺駅の改良計画について
現状
現在の「泉岳寺駅」は、国道15号の地下のみを使用しています。そのためホーム幅は5mしかありません。ラッシュ時に混雑しており、今後、周辺開発により利用者が大幅に増加することが見込まれます。
計画
国道15号の空間内だけではホームの拡幅が困難であるため、道路に隣接する民有地の地下も利用して、ホーム幅を2倍の10mに広げます。
標準横断図
「泉岳寺駅」の大規模改良工事は、東京都施行による「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」と一体的に行われます。
平面図・縦断図
変更延長は、港区高輪二丁目~港区三田三丁目までの約920mです。
国道15号
「泉岳寺駅」は国道15号の下に位置し、国道の空間内だけではホームの拡幅が困難であるため、道路に隣接する民有地を含めた市街地整備を行う必要があります。
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