超高層タワーマンションが集積するJR小岩駅周辺 地上31階、高さ約110mの「JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業」
-JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業-
総武線のJR小岩駅周辺では、複数の再開発計画が進行しています。再開発は南口が先行していますが、北口でも「JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。
引用資料 江戸川区・公式HP
JR小岩駅周辺地区まちづくり基本計画2019について
現在、「JR小岩駅北口地区市街地再開発事業」に関する事業計画案の縦覧が行われています。縦覧期間は、2019年11月11日(月)~11月25日(月)までです。ただしWebでは公開されていないようです。
概要は、地上31階、地下1階、高さ約110m、延床面積約92,170㎡です。1階~4階が「商業・業務施設」、5階が「住宅駐輪場」、6階が「免震層」、7階~31階までが総戸数約670戸の「共同住宅」です。
「JR小岩駅北口地区市街地再開発準備組合」は現在、本組合の設立認可を申請中で、2019年度内に認可を受ける見通しです。本組合設立後に施工者を選定し、2021年度にも既存建物の解体工事に着手する予定です。
JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都江戸川区西小岩一町目内
◆ 階数-地上31階、地下1階
◆ 高さ-最高部約110m
◆ 延床面積-約92,170㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-中間免震装置(6階に中間免震装置を設置)
◆ 用途-共同住宅、商業・業務施設、駐車場、駐輪場 等
◆ 建築主-JR小岩駅北口地区市街地再開発準備組合
◆ 事業協力者-三井不動産レジデンシャル、日鉄興和不動産
◆ 事業コンサルタント-アール・アイ・エー
◆ 総戸数-約670戸
◆ 着工-2022年04月予定
◆ 竣工-2026年03月予定
◆ 総事業費―約610億900万円(このうち工事費約418億500万円
JR小岩駅周辺のイメージです。超高層タワーマンションが集積する街に変貌します。
「まちづくり基本計画」です。JR小岩駅周辺では、複数の再開発計画が進行しています。
「JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業」の「位置図」です。高さの限度は110mです。
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