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2019年11月17日 (日)

JR千葉駅東口 千葉市の玄関口にふさわしい大規模複合ビル「千葉駅東口地区第一種市街地再開発事業」

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-千葉駅東口地区第一種市街地再開発事業-

 「千葉西銀座(1・2街区)地区市街地再開発協議会」は、JR千葉駅東口に計画している市街地再開発事業の具体化に向け、「千葉駅東口地区市街地再開発準備組合」を設立、2016年10月17日には再開発組合設立が認可されました。

 県都千葉市の中心市街地への玄関口の整備であり、老朽化した既存建築物を再編することにより細分化された街区を一体利用することや、土地の合理的かつ健全な高度利用を図り、賑わいを創出することで、駅前の活性化、市民の方の利便性の向上、良好な都市環境の形成を図ることを目的としています。

 千葉駅東口前の老朽化した3棟(ニュー千葉ビル、ニュー千葉ビル2号館、三井杉田ビル)の既存ビルを機能更新して共同化するとともに、大街区化による土地の高度利用を進め、新たな賑わいの創出と魅力の向上を図ります。

 当初は、3棟総延床面積約20,300㎡で検討していた再開発ビルを、1棟に集約して延床面積24,936,83㎡に拡大します。 総事業費は180億円を予定しています。

 引用資料 千葉市・公式HP(PDF:2018/05)
 千葉市のまちづくりの方向性 ~まちが、こう変わります~

 千葉市 公式ホームページ(更新日:2019/07/02) 
 千葉駅東口地区第一種市街地再開発事業  

千葉駅東口地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-千葉県千葉市中央区富士見二丁目2番1号 他
◆ 交通-JR・千葉都市モノレール「千葉」駅すぐ、「京成千葉」駅すぐ
◆ 階数-地上10階、地下1階
◆ 高さ-51,39m
◆ 敷地面積-3,295,89㎡
◆ 建築面積-2,839,65㎡
◆ 延床面積-24,936,83㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-オフィス、物販、飲食、診療所
◆ 建築主-千葉駅東口地区市街地再開発組合
◆ 設計者-清水建設、松田平田設計共同企業体
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2017年10月10日(解体工事含む)
◆ 竣工-2022年11月30日予定
◆ 総事業費-180億円


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「千葉駅東口地区第一種市街地再開発事業」のイメージです。


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「グランドモールのイメージ」です。再開発ビルの1階と2階部分を貫通する通路「グランドモール」は中心市街地へのゲートとなり、後背地に人の流れを呼び込むとともに、連続した賑わいの創出、回遊性の向上を図ります。


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「位置図」です。JR千葉駅東口前の一等地です。



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