相鉄・東急直通線の「新綱島駅(仮称)」と地下で直結 地上29階、高さ約100mの「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」 特定業務代行者の募集開始!
-新綱島駅前地区第一種市街地再開発事-
「相鉄・東急直通線」は、JR東海道貨物線「横浜羽沢駅」付近と東急東横線・目黒線「日吉駅」間に連絡線(約10.0km)を新設し、この連絡線を利用して相鉄線と東急線が相互直通運転を行うものです。
「新綱島駅(仮称)」は、「相鉄・東急直通線」の「日吉駅」と「新横浜駅(仮称)」の間に建設されます。場所は、東急東横線「綱島駅」の100mくらい東側の地下になります。「新綱島駅(仮称)」の建設に合わせて、「新綱島駅周辺地区土地画整理事業」が実施されます。
横浜市による土地区画整理事業が大規模に行われますが、南西側の区域の一部では、建物の共同化を図るため「組合施行による「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」を実施します。2018年11月には「新綱島駅前地区市街地再開発組合」が設立されました。
引用資料 横浜市・公式HP(詳細はPDF)
新綱島駅前地区市街地再開発事業
● 特定業務代行者の募集開始!
「新綱島駅前地区市街地再開発組合」は、特定業務代行者の選定手続きを開始します。施工と保留床の処分または取得、事業協力に関する業務などを任せます。再開発施設は2020年6月に着工し、2023年3月の完成を目指します。新駅「新綱島駅」と地下で接続する計画で、新駅開業も2023年3月の予定です。
日刊建設工業新聞(2019/12/02)
綱島駅前地区再開発(横浜市港北区)/特定業務代行者の募集開始/組合
概要は、地上29階、地下1階、高さ99.8m、延床面積約37,247㎡で、用途は、共同住宅(約243戸)、商業施設、業務施設、公益施設(区民文化センター)等となっています。
新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市港北区綱島東一丁目
◆ 交通-相鉄・東急直通線「新綱島駅(仮称)」直結、東急東横線「綱島」駅徒歩2分
◆ 階数-地上29階、地下1階
◆ 高さ-最高部99.8m *建築物もしくは軒高の可能性あり
◆ 敷地面積-約3,890㎡
◆ 建築面積-約2,720㎡
◆ 延床面積-約37,247㎡
◆ 用途-共同住宅、商業施設、業務施設、公益施設(区民文化センター)等
◆ 総戸数-約243戸
◆ 建築主-新綱島駅前地区市街地再開発組合
◆ 事業協力者-東急電鉄
◆ コンサルタント-シティコンサルタンツ
◆ 基本設計-東急設計コンサルタント
◆ 着工-2020年06月予定
◆ 竣工-2023年03月予定
◆ 総事業費-約192億円
「施設の構成」です。
「施設建築物配置図」です。
「新綱島駅周辺地区土地画整理事業」および「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の範囲です。
「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南西側から見た様子です。写真中央の「リビオ綱島」は、2007年9月竣工と新しいので、今回の再開発には参加しません。
街区西側の「綱島街道の拡幅整備」が行われます。
街区南側の「綱島日吉線の拡幅整備」が行われます。
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