飯田橋駅周辺では再開発構想が目白押し 「飯田橋駅東地区市街地再開発」は、地上30階、高さ約130m、延床面積50,000㎡程度を想定!
-飯田橋駅東地区市街地再開発-
乃木坂46の「他の星から」という曲に ♪ 飯田橋の駅を降りて気づいたいつもと同じだけど私にはわかるんだ ♪ という歌詞があるんですが、その「飯田橋駅」は、JR総武線・中央線、東京メトロ東西線、東京メトロ有楽町線、東京メトロ南北線、都営地下鉄大江戸線とJR線、地下鉄×4線が集まる鉄道交通の要衝でもあります。
JR飯田橋駅周辺は、2000年代前半まで拠点となる施設がほとんどありませんでしたが、「飯田橋プラーノ」に続き、「飯田橋サクラパーク」と再開発が続き、都心の北西側の玄関口として急速に整備が進んでします。
千代田区の「飯田橋駅東地区市街地再開発準備組合」が計画する再開発事業の想定スケジュールが明らかにりました。2020年度の都市計画決定・告示、2021年度の本組合設立認可を見込みます。2023年度の着工、2026年度の竣工を目指します。
引用資料 日刊建設工業新聞ブログ(2019/12/20)
【30階建て延べ5万㎡想定】飯田橋駅東地区再開発(東京都千代田区)、20年度に都市計画決定へ
区域面積約7,000㎡で、再開発ビルはおおむね地上30階、高さ約130m、延床面積50,000㎡程度の規模になる見通しです。オフィスを中心に低層へ商業と公益施設、最上部に共同住宅を配置します。準備組合には事業協力者として「清水建設」が参画しています。コンサルタントは「タカハ都市科学研究所」が努めています。
飯田橋・富士見地域のまちづくりについて
「飯田橋駅東地区」の予定地です。飯田橋駅周辺には複数の再開発計画があります。
引用資料 千代田区・公式HP(PDF)
企画総務委員会 - 千代田区議会
「飯田橋駅東地区」の予定地を西側から見た様子です。
「飯田橋駅東地区」の街区の中央を「タワー飯田橋通り」が東西に走っています。街区が南北に分断されているため、立体道路制度導入を視野に入れています。
街区の北側をJR中央本線が走っています。
「飯田橋駅東地区」の予定地を北東側から見た様子です。
街区東側の道路です。
「飯田橋駅東地区」の予定地を南東側から見た様子です。
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