横浜ランドマークタワー 69階の展望フロア「スカイガーデン」 2020年4月25日(土)リニューアルオープン!
-スカイガーデン-
「三菱地所」と「三菱地所プロパティマネジメント」は、開業から26年間で累計約2,400万人が来場した横浜ランドマークタワー69F展望フロア「スカイガーデン」を、「YOKOHAMA360°」をコンセプトとし、地上273mの高さから地元横浜・神奈川の魅力を発信する起点となるべく2020年4月25日(土)にリニューアルオープンします。
引用資料 三菱地所(PDF:2020/01/27)
横浜ランドマークタワー69F展望フロア「スカイガーデン」2020年4月25日リニューアルオープン ~“YOKOHAMA360°”をコンセプトに、地元横浜・神奈川の魅力を発信する場へ~
● リニューアルコンセプト「YOKOHAMA360°」
「YOKOHAMA360°」をコンセプトに、これまで同様、地上273mからの景観を360°楽しめることに加え、多層的な横浜の魅力を様々なコンテンツで体験できます。
歴史や文化をインタラクティブな映像展示で体感できるほか、本をきっかけに深く知り、ローカルな食を味わい、ここにしかないギフトに出会うことで、本施設を訪れた後、横浜・神奈川の街を歩くことがさらに楽しくなるような施設を目指します。
入場料金(税込)は、大人(18~64 歳)1,000円、65歳以上・高校生800円、小・中学生500円、幼児(満4 歳以上)200円とリニューアル前と同じです。リニューアル後に値上げする展望台が多い中で、値上げしないのは本当に有難いです。
リニューアル後の69階の展望フロア「スカイガーデン」のイメージです。
「横浜・空の図書室」のイメージです。
「空中散歩マップ」のイメージです。
「スカイカフェ」のイメージです。
「タワーショップ」のイメージです。
リニューアル前の69階の展望フロア「スカイガーデン」です。
2019年に海外のどの大陸から来たのかアンケートを行っていました。ヨーロッパを除く「ユーラシア大陸」が一番多いのは当然ですが、「アフリカ大陸」が想像以上に多いので驚きました。アフリカは、人口が多く、経済発展も著しいので「希望の大陸」と呼ばれています。
横浜ランドマークタワー69階の展望フロア「スカイガーデン」は、入場料金の安さ、地上273mの高さ、360度全周が撮影可能、ガラスに接写できる撮影のしやすさ、ガラスへの写り込みの少なさなど、ビルヲタにとっては国内最高の好条件を備えた展望台の1つです。
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