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2020年3月29日 (日)

「みなとみらい21中央地区53街区開発事業」に係る計画段階配慮書の縦覧 「WEST棟」の最高部の高さは160.9mと判明!


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-みなとみらい21中央地区53街区-

 「横浜市」が「みなとみらい21中央地区53街区」の開発事業者を公募しました。横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島駅」に直結する好立地です。「横浜市」は「最後の重要街区」と位置付けていましたが、敷地面積が20,620.33㎡と広大なため、2015年、2016年、2017年と3度の公募を行いましたが、決まりませんでした。

 2019年3月に4度目正直で、「大林組、京浜急行電鉄、新日鉄興和不動産(現:日鉄興和不動産)、ヤマハ」の4社で構成する企業グループが、横浜市による開発事業者公募「みなとみらい21中央地区53街区」の事業予定者に選定されました。

 引用資料 横浜市・公式HP(最終更新日:2019/11/21)
 第54回横浜市都市美対策審議会景観審査部会議事録

● 計画段階配慮書の縦覧
 横浜市環境影響評価条例に基づき、みなとみらい21中央地区53街区開発事業 計画段階配慮書の縦覧が行われています。縦覧期間は2020年3月25日(水)~4月8日(水)までです。

 引用資料 横浜市・公式HP(2020/03/25)
 91.みなとみらい21中央地区53街区開発事業に係る計画段階配慮書

 「WEST棟」の高さは約153mとされていましたが、「計画段階配慮書」の「施設断面図により、最高部160.9m、建築物155.3mと判明しました。「EAST棟」は85.5mとされていましたが、86.1mと判明しました。

みなとみらい21中央地区53街区の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい五丁目1番1 他
◆ 交通-みなとみらい線「新高島」駅徒歩1分、JR・京急・東急・相鉄・みなとみらい線・市営地下鉄「横浜」駅徒歩7分
◆ 階数-(WEST棟) 地上30階、塔屋2階、地下1階(EAST棟) 地上15階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-(WEST棟) 最高部160.9m、建築物155.3m、(EAST棟)86.1m
◆ 敷地面積-20,620.33㎡(施設全体)
◆ 建築面積-約14,500㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約183,000㎡(施設全体)
◆ 容積対象面積-約165,000㎡(施設全体)
◆ 構造成-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造(WEST棟・EAST棟)
◆ フロア構成-(WEST棟)26階~30階が「ホテル」、9階~24階が「賃貸オフィス」、5階~8階が「自社オフィス」、4階が「全体共用」、3階が「カンファレンス、小ホール等にぎわい施設」、2階が「店舗、オープンアトリウム」、1階が「駐車場、店舗、オープンアトリウム」、(EAST棟)4階~15階が「オフィス」、3階が「オープンイノベーションスペース、オフィス、店舗」、2階が「店舗」、1階が「駐車場、店舗」
◆ 事業予定者 - 大林組、ヤマハ、京浜急行電鉄、日鉄興和不動産、みなとみらい53EAST合同会社
◆ 着工-2020年12月予定
◆ 竣工-2023年11月予定
◆ 総投資額-約1,100億円


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リニアな垂直性を持ったシンボル性の高い2棟構成とします。


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「施設断面図」です。


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「WEST棟」の高さは最高部160.9m、建築物155.3mとなっています。


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「施設配置図」です。



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