三田小山町地区再開発の第3弾 総延床面積約18万㎡の「三田小山町西地区市街地再開発事業」 2020年夏にも本組合の設立認可!
-三田小山町西地区市街地再開発事業-
三田小山町地区の再開発の第3弾となる「三田小山町西地区市街地再開発事業」は、南北2街区に分けて、合計4棟建設します。延床面積約179,600㎡、総戸数約1,300戸の大規模プロジェクトとなります。
引用資料(PDF)
三田小山町西地区市街地再開発事業の概要
● 2020年夏にも本組合の設立認可!
再開発事業を検討している準備組合が、早ければ2020年夏にも本組合の設立認可を得る見通しとなりました。組合設立後、2021年度の権利変換計画認可を経て2022年度に着工し、2026年度の完成を予定しています。
建設通信新聞(2020/03/30)
夏に本組合設立認可/延べ18万㎡、22年度着工/三田小山町西再開発
保留床取得などを担う参加組合員予定者は「三井不動産レジデンシャル、日鉄興和不動産、三菱地所レジデンス、首都圏不燃建築公社」、事業協力者は「戸田建設、大成建設」、コンサルタントは「アール・アイ・エー」が担当しています。
三田小山町西地区市街地再開発事業の概要
全体計画
◆ 所在地-東京都港区三田一丁目10、11の一部
◆ 敷地面積-約20,400㎡(施設全体)
◆ 建築面積-約10,600㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約179,600㎡(施設全体)
◆ 総戸数-約1,300戸(施設全体)
◆ 建築主-三田小山町西地区市街地再開発組合(予定)
◆ 参加組合員-三井不動産レジデンシャル、日鉄興和不動産、三菱地所レジデンス、首都圏不燃建築公社
◆ 事業協力者-戸田建設、大成建設
◆ コンサルタント業務-アール・アイ・エー
◆ 着工-2022年度予定
◆ 竣工-2026年度予定
北街区
◆ 階数-地上45階、地下1階(住宅A棟)、地上10階、地下1階(事務所棟)
◆ 高さ-約165m(住宅A棟)、約55m(事務所棟)
◆ 敷地面積-約10,900㎡(北街区全体)
◆ 建築面積-約5,900㎡(北街区全体)
◆ 延床面積-約108,200㎡(北街区全体)
◆ 総戸数-約790戸(北街区全体)
南街区
◆ 階数-地上33階、地下1階(住宅B棟)、地上16階、地下1階(住宅C棟)
◆ 高さ-約125m(住宅B棟)、約80m(住宅C棟)
◆ 敷地面積-約9,500㎡(南街区全体)
◆ 建築面積-約4,700㎡(南街区全体)
◆ 延床面積-約71,400㎡(南街区全体)
◆ 総戸数-約510戸(南街区全体)
「配置図」です。北街区の住宅A棟は、上から見ると「Yの字」を描いて3方向に翼を広げたような「トライスター型」の超高層タワーマンションです。
「位置図」です。 三田小山町地区の再開発の第3弾となります。
「三田小山町西地区市街地再開発事業」の予定地です。
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