北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業 街区名称を「ののあおやま」に決定 5階~25階の賃貸住宅は「クラス青山」に!
-北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト-
「東京都」は、老朽化した都営青山北町アパートを建て替え、都有地を活用した青山通り沿道との一体的なまちづくり「北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト」に取り組んでいます。
都営青山北町アパートの敷地を、「都営住宅建替事業区域、民活事業区域、沿道一体型開発検討区域」の3つに分割し、それぞれ異なる事業により段階的にまちづくりを推進しています。
● 街区名称を「ののあおやま」に決定!
「北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト」において、2020年4月1日に、まちづくりを実施する団体として、「一般社団法人まちづくり ののあおやま」を設立しました。また、社団法人の活動対象範囲について、街区名称を「ののあおやま」と決定しました。
引用資料 東京建物(PDF:2020/04/01)
北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト 一般社団法人まちづくり ののあおやま設立のお知らせ ~ 街区名称を「ののあおやま」に決定 ~
引用資料 公式ホームページ
クラス青山「KURASU AOYAMA」
「北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業」は、都有地を約70年間の定期借地によって借り受け、賃貸住宅やサービス付き高齢者向け住宅、店舗等を整備すると共に、青山本来の豊かな自然を再生する約3,500㎡の森(緑地空間)を創出するものであり、2020年5月の竣工を予定しています。
概要は、地上25階、塔屋2階、地下1階、 高さ99.90mです。1階~2階が「店舗、認可保育所、地域交流施設」、2階~4階が「サービス付き高齢者向け住宅(49戸)」、5階~25階が「賃貸住宅(229戸)」となる予定です。
ののあおやまの概要
◆ 計画名-(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業
◆ 所在地-東京都港区北青山三丁目227番4(地番)
◆ 交通-東京メトロ千代田線・銀座線・半蔵門線「表参道」駅下車徒歩5分、東京メトロ銀座線「外苑前」駅下車徒歩7分
◆ 階数-地上25階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-最高部99.90m、軒高89.90m
◆ 敷地面積-7,895.01㎡
◆ 建築面積-2,849.12㎡
◆ 延床面積-34,821.15㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-杭基礎
◆ 用途-1階・2階(店舗・認可保育所・地域交流施設)、2階~4階(特定施設入居者生活介護サービス付高齢者向け住宅)、5階~25階(賃貸住宅)
◆ 総戸数-賃貸住宅(229戸)、特定施設入居者生活介護サービス付高齢者向け住宅(49戸)
◆ 建築主-チーム青山共創(東京建物、三井不動産、三井不動産レジデンシャル、鹿島建設等の共同出資により設立)
◆ 設計者・監理者-鹿島建設
◆ 外装デザイン監修- 隈研吾建築都市設計事務所
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2018年03月01日
◆ 竣工-2020年05月28日予定
◆ 入居開始-2020年06月予定
「民活事業区域」と「都営住宅建替事業区域」の完成イメージです。地上20階、地下0階、高さ69.10m、総戸数302戸の「都営北青山三丁目アパート」とツインタワーになっています。
「ののあおやま」を構成する施設名称です。
「一般社団法人まちづくり ののあおやま活動対象範囲・街区名称対象範囲」です。
| 固定リンク
« 港区 都営青山北町アパートの再開発 「北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト」 沿道一体型開発区域の基本計画がまとまる! | トップページ | JR武蔵小杉駅北口駅前が大きく変わる? 川崎市が「小杉駅北口駅前まちづくり方針(案)」を取りまとめ 駅前広場の再配置も視野! »
「122 東京都・港区②」カテゴリの記事
- BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦) 地上40階、高さ約166mの「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」 2026年4月下旬の解体状況(2026.04.30)
- 「森永プラザビル」の建替え 地上24階、高さ約126mの「田町駅西口駅前地区開発事業」 2026年4月下旬の建設状況(2026.04.27)
- 半導体メモリー大手の「キオクシアホールディングス」 2024年12月の上場からわずか約16カ月で時価総額が約19倍の16兆4462億円!(2026.04.11)
- 赤坂一丁目 「赤坂インターシティ AIR」の北側 高さ約155mの「(仮称)赤坂溜池地区市街地再開発事業」 環境影響調査計画書の縦覧!(2026.04.03)

