新宿駅西口地区の超一等地 「明治安田生命新宿ビル」など7棟の解体工事に着手 大規模再開発へ!
-明治安田生命新宿ビル-
「明治安田生命」は、新宿駅西口に近接する「明治安田生命新宿ビル」などの解体工事に2020年4月1日に着手しました。「明治安田生命新宿ビル」と隣接する6棟を一体的に解体します。
日刊建設工業新聞(2020/04/09)
明治安田生命/明治安田生命新宿ビル(東京都新宿区)など7棟解体/大成建設で着手
解体区域の全体面積は約6,300㎡とかなり広いです。解体工事の施工は「大成建設」が担当します。解体工事の工期は2022年8月31日までを予定しています。
新宿駅西口地区では、都施行の土地区画整理事業、小田急電鉄と東京メトロが歩行者ネットワークやビジネス創造発信拠点を整備する都市再生プロジェクトを計画しています。国内最大の巨大ターミナル駅前で、新たな開発プロジェクトが動きだしそうです。
解体されるビルは、「(1)明治安田生命新宿ビル、(2)明治安田生命新宿ビル別館、(3)第一スカイビル、(4)高倉第二ビル、(5)明治安田生命新宿第三ビル跡地、(6)永和ビル跡地」の合計6棟です。「(7)KSビル跡地」の解体工事は、鉄道弘済会が発注しました。
「明治安田生命新宿ビル」を北東側から見た様子です。
「明治安田生命新宿ビル」を東側から見た様子です。
「明治安田生命新宿ビル」の南東側にある「MY新宿第2ビル(旧:安田生命第2ビル)」もヨドバシカメラを運営する「ヨドバシホールディングス」が建て替えを計画しています。
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