SHINAGAWA GOOS(シナガワ グース) 「京浜急行電鉄」と「トヨタ自動車」が共同開発 延床面積約20万㎡超の超高層複合ビルを建設!
-SHINAGAWA GOOS(シナガワ グース)-
「京浜急行電鉄」は、品川駅西口地区における「SHINAGAWA GOOS(シナガワ グース)」の敷地を活用した再開発に、「トヨタ自動車」を共同事業者として迎えることになりました。
引用資料 京浜急行・公式HP(2020/04/06)
品川駅西口地区におけるシナガワグース敷地を活用した当社開発にトヨタ自動車株式会社を共同事業者として迎え,ともに豊かな環境を活かしたまちづくりを目指します
京浜急行電鉄は、「品川の顔となるまちづくり」「沿線にシナジー効果を波及させるまちづくり」「交通結節点を活かした新たな交流を生み出すまちづくり」を開発ビジョンに、品川駅周辺開発事業を推進しており、品川駅西口地区の現シナガワグース敷地において、国際交流拠点・品川にふさわしい複合施設に、国内外のグローバル企業や国際水準の会議・ホテル誘致を想定し、ターミナル駅前でありながら豊かな自然に恵まれた環境を活かしたまちづくりを目指しています。
シナガワグース敷地は約約2.5万㎡です。再開発により、オフィス・MICE・商業・ホテル等で構成する延床面積約20万㎡超の超高層複合ビルを建設します。敷地の一部を「トヨタ自動車」に譲渡し、トヨタ自動車が施設の一部をオフィスとして活用することで合意しています。
「シナガワグース」の営業は2020年度末ころまで継続し、営業終了後に既存建物の解体などに着手する方針です。近隣でJR東日本が計画する大規模開発「品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)」が街開き予定の2024年ころから「大幅に遅れない時期」の完成を目指します。
「位置図」です。
「SHINAGAWA GOOS(シナガワ グース)」は、品川駅西口にあります。
「SHINAGAWA GOOS(シナガワ グース)」です。2010年9月に閉館した「ホテルパシフィック東京」の建物を再活用する形で開業しました。地上30階、塔屋3階、地下3階、高さ112.5mです。1971年6月に竣工しました。
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