国土交通省 JR高輪ゲートウェイ駅前 「民間都市再生事業計画(品川開発プロジェクト(第Ⅰ期))」を認定!

-品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)-
国土交通大臣は2020年4月3日に、都市再生特別措置法の規定に基づき、「JR東日本(東日本旅客鉄道)」から申請のあった「民間都市再生事業計画(品川開発プロジェクト(第Ⅰ期))」について認定しました。
引用資料 国土交通省(2020/04/03)
民間都市再生事業計画(品川開発プロジェクト(第1)期))を認定 ~JR高輪ゲートウェイ駅前に歩行者広場・交通広場、国際ビジネス交流拠点を整備~
開業したJR高輪ゲートウェイ駅前に、文化・ビジネスの育成・交流・発信機能や、外国人にも対応した居住・滞在機能など、国際競争力強化に資する都市機能を導入します。
また、帰宅困難者対策や自立性の高いエネルギーシステムの導入による防災対応力強化、未利用エネルギーの有効利用や設備の高効率化等により環境負荷低減を図ります。さらに、合計で約2万㎡の歩行者広場やデッキレベルの歩行者ネットワークの整備、鉄道や地域交通機能の結節する交通広場の整備等に取組みます。
品川開発プロジェクト(第Ⅰ期) の概要
◆ 計画名-(仮称)品川駅北周辺地区1街区、2街区、3街区、4街区開発事業
◆ 所在地-東京都港区芝浦四丁目、港南二丁目、高輪二丁目の各一部
◆ 敷地面積-約72,000㎡(施設全体)
◆ 建築面積-約53,658㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約840,209㎡(施設全体)
◆ 容積対象床面積-約684,174㎡(施設全体)
◆ 主要用途-オフィス、商業、文化施設、共同住宅、ホテル、駐車場等
◆ 総戸数-約860戸(国際水準の住居施設約200戸)
◆ 客室数-約200室(国際水準の宿泊施設)
◆ 着工-2020年03月12日
◆ 竣工-2025年03月31日予定
● 1街区-地上44階、地下2階、高さ約173m、敷地面積約12,700㎡、建築面積約6,200㎡、延床面積約147,050㎡(容積対象床面積約102,000㎡)
● 2街区-地上6階、地下3階、高さ約45m、敷地面積約8,000㎡、建築面積約6,382㎡、延床面積約29,000㎡(容積対象床面積約24,300㎡)
● 3街区-地上31階、地下5階、高さ約167m、敷地面積約13,000㎡、建築面積約10,339㎡、延床面積約207,325㎡(容積対象床面積約171,798㎡)
● 4街区-地上30階、地下3階、高さ約164m、敷地面積約38,300㎡、建築面積約30,737㎡、延床面積約456,834㎡(容積対象床面積約386,076㎡)
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「概要図」です。
「周辺状況」です。
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