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2020年5月31日 (日)

仙台市 「仙台市役所本庁舎建替基本計画検討委員会報告書」が提出 延床面積58,000㎡~60,000㎡、整備費用453億円~473億円を想定!

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-仙台市役所本庁舎建替基本計画検討委員会報告書-

 アメリカの宇宙開発企業「スペースX(SpaceX)」は、日本時間5月31日午前4時23分、「NASA」の宇宙飛行士2人を乗せた宇宙船「クルードラゴン(Crew Dragon)」を国際宇宙ステーションに向け打ち上げました。打ち上げは見事に成功しました。

 クルードラゴンは、「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットに搭載されましたが、何と言っても凄いのが、1段目のロケットブースターが切り離し後に大西洋上の台船への垂直着陸に成功した事です。ロケットブースターは何度か再利用されます。

 民間企業でしかも有人飛行、さらにロケットブースターは再利用されるという超高度な技術力、コロナ禍で大変なアメリカですが、やはりアメリカは本当に凄い国だと改めて思いました。

 本題に戻って、「仙台市」は市役所本庁舎の建て替えを計画しています。2020年5月29日に「仙台市役所本庁舎建替基本計画検討委員会報告書」が提出されました。

 引用資料 仙台市・公式HP(2020/05/29)
 仙台市役所本庁舎建て替えの検討状況

 第2回検討委員会で示した新本庁舎の規模の目安は、延床面積66,000㎡~78,000㎡でしたが、58,000㎡~60,000㎡に縮小されました。建物高さは60m以下(条件を満たす場合には80m以下)、整備費用は453億円~473億円を想定しています。

 概算スケジュールは、2027年(令和9年)度中に「1期工事」を完了、2028年(令和10年)度中に供用開始、さらに2030年(令和12年)度中に「2期工事」を完了することを 目標とします。


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「新本庁舎の配置の考え方 イメージ図」です。


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「新本庁舎の規模」です。延床面積58,000㎡~60,000㎡、建物高さ60m以下(条件を満たす場合には80m以下)を想定しています。


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「費目別 整備費用」です。整備費用453億円~473億円を想定しています。


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「工事順序の考え方(イメージ図)」です。


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「工事工程の概算スケジュール」です。



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