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2020年5月25日 (月)

地上34階、高さ約180mの「横浜市現市庁舎街区等活用事業」 環境影響評価方法書の縦覧 新たに「施設断面図、施設配置図」などが公開!

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-横浜市現市庁舎街区等活用事業-

 横浜市が2019年1月から公募を実施していた「現市庁舎街区活用事業」について3件の応募があり、横浜市現市庁舎街区等活用事業審査委員会において審査が行われ、答申を受領しました。

 この答申を踏まえ、「国際的な産学連携」「観光・集客」というテーマに沿った地区の賑わいと活性化の核づくり等の観点から、最も優れた提案を行った「三井不動産」を代表者とするグループを事業予定者として決定しました。

 「三井不動産」を代表者とする計8社のグループは、「(代表者)三井不動産、(構成員)鹿島建設、京浜急行、第一生命、竹中工務店、ディー・エヌ・エー、東急、関内ホテルマネジメント(星野リゾートの全額出資子会社)」で構成されています。

 「MINATO-MACHI LIVE(ミナト マチ ライブ)」を事業コンセプトに、地上30階、地下1階、高さ160.7m、延床面積約117,017㎡の超高層複合施設を提案しました。その後、規模が拡大されて、地上34階、高さ約180m、延床面積約131,000㎡に変更になっています。

● 環境影響評価方法書の縦覧
 横浜市環境影響評価条例に基づき、横浜市現市庁舎街区活用事業 環境影響評価方法書の縦覧が行われています。縦覧期間は、2020年5月15日(金)~6月29日(月)までです。

 横浜市 公式ホームページ(2020/05/15)
 87.横浜市現市庁舎街区活用事業に係る環境影響評価方法書の縦覧について

 環境影響評価方法書の縦覧で、新たに「施設断面図、施設配置図」などが公開されてより詳細な概要が判明しました。「施設断面図では、各階のフロア構成が分かります。

横浜市現市庁舎街区等活用事業の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区港町一丁目1番地
◆ 階数-(タワー棟)地上34階、塔屋2階、地下1階、(行政棟)地上8階、地下1階、(LVA棟)地上2階、地下0階
◆ 高さ-(タワー棟)最高部約180m、建築物約170m、(行政棟)最高部約55m、建築物約37m、(LVA棟)最高部約15m
◆ 敷地面積-16,522.87㎡
◆ 建築面積-約11,100㎡
◆ 延床面積-約131,000㎡(容積対象床面積約120,000㎡)
◆ 用途-オフィス、教育施設、観光・集客施設、商業施設、宿泊施設ほか
◆ 事業予定者-(代表者)三井不動産、(構成員)、鹿島建設、京浜急行、第一生命、竹中工務店、ディー・エヌ・エー、東急、関内ホテルマネジメント(星野リゾートの全額出資子会社)
◆ 着工-2021年予定
◆ 竣工-2025年予定
◆ 開業-2025年予定


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「施設概要図」です。


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「主なフロア構成等」です。


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「施設断面図」です。


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「タワー棟」の高さは、最高部約180m、建築物約170mとなっています。


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「施設配置図」です。


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「位置図」です。


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現在の「横浜市役所」の庁舎です。



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